先日、実家に帰省し、7歳の娘に農業体験をさせてきた。

 

毎日学童から帰ってくると、Youtubeばかり見ている娘。

私も疲れ果てているので、その状況に甘んじて、一緒にYoutubeをみる始末・・・。

週末もこんな感じで、家でごろごろ過ごす日が続いていた。

 

しかし、最近娘は、Youtubeやテレビで知識だけは増えて口が達者な半面、非常に優柔不断な性格が目立ってきた。

それは、実体験が少なすぎて、自分の中の判断材料が少ないから決められないという側面もあると思う。

 

一番、色んな経験をして欲しい年頃の娘に、満足に何もさせてやっていない自分に喝を入れ、他力本願に実家に帰省してきた。

こんな時、孫を可愛がってくれる両親の存在は本当にありがたい(涙)。

畑で祖父母とだいこんやらにんじんやらいちじくを収穫した娘は、その日珍しく野菜を食べた。

こういうところに体験をさせる大切さを実感する。

経験をするから理解し、理解するから興味も湧くのである。

こころなしか、目も輝いている!

 

ということで11月は、娘の実体験を増やすキャンペーンを実施しようかと考えている。