お久しぶりです!(^^♪

 

【本日のニュース】

マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」の利用促進に向け、現行の健康保険証の新規発行が12月2日から停止となった。

他人の情報が紐づけられたミスやトラブルの影響などで、医療機関や薬局でのマイナ保険証の利用率は2割弱にとどまっている。不安の払拭や、利便性の理解につながる丁寧な情報提供が求められている。

 

【リーディング】

「マイナ保険証利用低調で、現行保険証の 新規発行停止へ」の記事について

マルセイユタロットの一枚引きをおこないました。

 

すると出たカードは「斎宮」の逆位置でした。

 

この「マイナ保険証利用低調で、現行保険証の 新規発行停止へ」について

「斎宮」の逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

 

●秘密漏洩

●消極的

●秘密主義

●受け入れがたい

●蓄積

 

などです。

 

マイナ保険証については、

医療機関や薬局の業務の効率化で医療費の削減につなげる

電子カルテの情報を共有する新システムの運用により、診療の正確性が向上し、患者の利便性も高まる

などが謳われていますが、

厚労省がマイナカードを持つ人に実施した調査では、「個人情報がまとまって管理されることが不安」「紛失が心配」との懸念の声が多かったようです。(40%弱)

 

前述のような利点よりも、自分の個人的な情報が、誰ともわからない人に知られ管理されることへの抵抗感が強いことが、

アンケート結果からも、このカードのリーディングからも見えてきます。

 

ベールに覆われ、室内で一人瞑想している「斎宮」は孤高の人であり、

無意識領域からの直感的な認識を生きている人でもあります。

 

「業務の効率化」「経費削減」「患者の利便性向上」などは、あくまでも、意識(思考)の領域による利点であって、

多くの国民の直感がマイナ保険証に対して「NO」を出している

そんなふうに思われる「斎宮」の逆位置でした。