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ももの読書感想文

三連休明けの昨日から、2学期が始まりました。

7日の金曜日に、中学生になって初めての通知表をもらってきたのですが、ももが家に帰って来るなり、

「最優秀賞とったんだよ!! どうしよう~!ヽ(;´Д`)ノ」

残念ながら、成績でない事はテストの結果からわかっているので、何の賞なのか聞いてみると、夏休みの読書感想文でした。

嬉しかったです。

今まで本人はもとより、読書感想文で賞をもらった人は家族にいないので、我が家にとっては大変名誉なことです。



が、しかし・・・・・・・・・複雑です


実は、夏休み最後の残り何日というころになって、
自由研究ができてない、職業調べが終わってない、読書感想文が書いてない、文化祭のポスターが描いてない・・・

どうしたらいいの~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 って大騒ぎしていたんです!

塾の宿題も結構あり、5教科(勉強)以外のことが手を着けていなかったらしく、面倒くさいものばかりが残っていたのです。


確か、読書感想文は最後の晩に、やっつけで書いて出したと記憶しております・・・Y(>_<、)Y

しかも私、内容を確認していません!


ももが、
①「どうしよ、どうしよ、何書いたらいいのかわからな~い!」
②「原稿用紙5枚も埋まらな~い!」
と、あまりにうるさく、私も仕事が立て込んでいたところで面倒だったので、遠目にアドバイスだけしておきました。

ぴっぴろアドバイス、
①日野原重明先生の本をほとんど読んでいるのだから、日野原先生の本で書くように。
 (ももが最も尊敬している人は、日野原重明先生なのです。)
②まわりくどく、同じようなことでもぐだぐだ書いて文字数を稼げ。
 (最悪なアドバイス!(><;))


こんな事になるとは思わず、びっくりです!
読書感想文は、区の教育委員会で印刷されて配られるそうです。


どうしよう・・・・!

見たいような見たくないような・・・ちょっと怖いです。

まさか、こんなことになるなんて・・・


もも自身も「あれをみんなに見られたら困る!!ヽ(;´Д`)ノ」と言って大慌てです。
締め切り間際に大急ぎで書いて、自分ではあまり良く書けたとも思っていなかったため、戸惑っているようです。

狙って取れるものでもないけど、まさかやっつけで最優秀賞って・・・(><;)



不安はありますが内容を見ていないので何とも言えず、ももには
「大丈夫だよ、選ばれたということは、ちゃんと書けていたんじゃないの?
普段から日野原先生の本をたくさん読んでいるから、先生の仰っていることが理解できていて、きちんとまとめられたんじゃないのかな!?(;´▽`A``」
と、励ましておきました。

実際、私のアドバイス②は最悪ですが、著書の選択①が良かったのだと思います。
日野原先生のお陰だと思います。

日野原先生は、子どもや若者に向けた著書もたくさん書かれています。
先生を尊敬するももは、そのほとんどの本を読んでいるので、日頃から自分なりの思いがあり、今回文章としてまとめることができたのではいかと思います。(だといいな)

でも、選んだ著書が「生き方上手」。
かなり大人(年配?)向けの内容です。

選んだ理由は、「手元にあった本がこれだったから」!!


やっぱり・・・・ちょっと心配です。
本人も心配しております。


いったいどんな感想文なんだろう!?