ドロボウ
今日は、ももの学芸会を見に行って来ました。
会場で、保育園からずっと9年間同じクラスの友人一家に会いました。
友人パパ「ももちゃんは何役なの?」
ぴ「ドロボウ」
友人パパ「えっ!ドロボウなの!?
なんか、ももちゃんらしくないね~!(^_^;)」
あら?そうなの~?
もものイメージって、どんなのかしら。
…そう言えば、保育園時代は、エルマー(エルマーと竜)や、ドロシー(オズの魔法使い)と、
真面目な役が多かったからかな?
5月生まれのももは、同級生より成長が早く、保育園では、少人数のため何かと目立ち気味でした。
いつも周りの大人達に、いい子と言われるので、いつしか、何をやっても1番になりたがるようになり、負けず嫌いになりました。
そんな感じなので、まじめな優等生っぽいイメージでしょうかね (;^_^A
今回は、劇のタイトルが「ドロボウ学校」なので、学校の生徒役ということで、ほとんどの子がドロボウ役です。
劇の衣装は、ももが自分で用意していたので、私は知りませんでした。
気にはなるけど、入学と同時に学校の持ち物などは、自分で準備をさせているので、今回も本人に任せました。
そして、劇が始まると、みんな黒い服を着ています。
ももは…
あら!?
ももだけショッキングピンクの服!(@_@;
みんなが黒一色の中、妙に目立ちます(>_<)
いや、決して目立とうとしたわけではないはずですが・・( ̄_ ̄ i)
帰ってから事情を聞くと、コメディなので、先生が「変な格好をしてね」と言ったそうです。
だけど、みんなが黒い服を持って来たので、
「ドロボウだから黒とは決まってないよ。もっとおもしろい格好をしてきて!
ピンクの人もいるじゃない!(もものこと)すごくいいと思うよ。」
と言ったそうです。
きっと、劇をおもしろく演出するために、固定概念を捨てて、発想を広げて欲しかったのだと思います。
ももは、ピンクのセーターに、アイボリーのキャスケットを目深に被り、これまたピンクのサングラス。
確かに怪しい変な格好です(^▽^)
一緒に劇を見た、事情を知らないおばあちゃんは、「ももちゃんだけ何でピンクなの?」と、不思議がっていました。
多分、他の保護者の皆さんも同じように思ったかもしれませんね。
私は、少し安心しました。
ももは、人と同じでないことや失敗することを極端に恐れたり、発想の幅が狭かったりするところがあったのですが、私はそれを、子供なのだから当然とは思わず、
「人と違うことを恐れるな」
「迷ったときは自分が正しいと思った方を選べ」
と、いつも教えていました。
ももには、「ぴっちゃんなんて変なお母さんだよ!普通のお母さんはそんなこと言わないよ!」
と、ずっと言われていましたが、やっと少し通じたのかな、なんて。
もちろん、私の両親もそんなことは言わない普通の親でしたけどね(^_^)
会場で、保育園からずっと9年間同じクラスの友人一家に会いました。
友人パパ「ももちゃんは何役なの?」
ぴ「ドロボウ」
友人パパ「えっ!ドロボウなの!?
なんか、ももちゃんらしくないね~!(^_^;)」
あら?そうなの~?
もものイメージって、どんなのかしら。
…そう言えば、保育園時代は、エルマー(エルマーと竜)や、ドロシー(オズの魔法使い)と、
真面目な役が多かったからかな?
5月生まれのももは、同級生より成長が早く、保育園では、少人数のため何かと目立ち気味でした。
いつも周りの大人達に、いい子と言われるので、いつしか、何をやっても1番になりたがるようになり、負けず嫌いになりました。
そんな感じなので、まじめな優等生っぽいイメージでしょうかね (;^_^A
今回は、劇のタイトルが「ドロボウ学校」なので、学校の生徒役ということで、ほとんどの子がドロボウ役です。
劇の衣装は、ももが自分で用意していたので、私は知りませんでした。
気にはなるけど、入学と同時に学校の持ち物などは、自分で準備をさせているので、今回も本人に任せました。
そして、劇が始まると、みんな黒い服を着ています。
ももは…
あら!?
ももだけショッキングピンクの服!(@_@;
みんなが黒一色の中、妙に目立ちます(>_<)
いや、決して目立とうとしたわけではないはずですが・・( ̄_ ̄ i)
帰ってから事情を聞くと、コメディなので、先生が「変な格好をしてね」と言ったそうです。
だけど、みんなが黒い服を持って来たので、
「ドロボウだから黒とは決まってないよ。もっとおもしろい格好をしてきて!
ピンクの人もいるじゃない!(もものこと)すごくいいと思うよ。」
と言ったそうです。
きっと、劇をおもしろく演出するために、固定概念を捨てて、発想を広げて欲しかったのだと思います。
ももは、ピンクのセーターに、アイボリーのキャスケットを目深に被り、これまたピンクのサングラス。
確かに怪しい変な格好です(^▽^)
一緒に劇を見た、事情を知らないおばあちゃんは、「ももちゃんだけ何でピンクなの?」と、不思議がっていました。
多分、他の保護者の皆さんも同じように思ったかもしれませんね。
私は、少し安心しました。
ももは、人と同じでないことや失敗することを極端に恐れたり、発想の幅が狭かったりするところがあったのですが、私はそれを、子供なのだから当然とは思わず、
「人と違うことを恐れるな」
「迷ったときは自分が正しいと思った方を選べ」
と、いつも教えていました。
ももには、「ぴっちゃんなんて変なお母さんだよ!普通のお母さんはそんなこと言わないよ!」
と、ずっと言われていましたが、やっと少し通じたのかな、なんて。
もちろん、私の両親もそんなことは言わない普通の親でしたけどね(^_^)