左手と右手の違いを育てると、子どもの発達がぐっと安定します。不器用や生きづらさに悩む
京都府京田辺市家族みんなが幸せになるアート教室優しくて理解しやすいシュタイナー教育のオンラン講座こども造形美術教室アトリエベッポの友繁典子です。左手と右手の違いを育てると、子どもの発達がぐっと安定します。右と左の“役割”を育てる大切さと、楽しい工作のすすめお子さんの「利き手」、もう決まっていますか? 小さな子どもたちは、生まれた頃から「利き手」が決まっているわけではありません。 小さな子が両手でクレヨンを使っていたり、お箸を持つ手も決まっていなかったりしませんか?最初はどちらの手も同じように使っています。むしろ両方の手を器用に使っていることが多くありませんか?でも成長していく中で、自然と「利き手」がはっきりしてきます。 だいたい6歳ごろ、小学校に上がる頃には利き腕が決まっています。右と左の違いがすんなりわかるお子さんも増えてくるかな?? まだ曖昧でも9歳頃には少しずつ体の左右の役割分担が定まってくるいわれています。でも!この「利き手」が曖昧なお子さんがとても増えています。 そして、そのまま小学校生活をスタートすると\ちょっとだけ、生きづらさにつながる/ことになります。 たとえば☑️姿勢が安定しない☑️字がうまく書けない☑️動きがぎこちない集中が続かないなどの、ちょっとした困りごととして現れてきます。これは、実は私自身の経験でもあります。私は子どもの頃「両利き」でした。左手を無理に右に矯正され、鉛筆だけ右手で持つようになりました。 でも、それ以外の動作はまだ左だったり、混乱していたんです。 例えば、鉛筆は右で持つけれど定規で線を引くときは、鉛筆と定規を左右反対に持ち変えないといけませんでした。えっ??何やってんの??と、学校の先生にツッコまれていました。 4年生で始めたバレーボールでは、どちらの手でサーブを打ったらいいのか?わからない。 はてな?マークを頭でめぐらせながら練習するんですね。サーブは左でアックは右で打つ。 そんな独特のプレイStyleをしていました。 コーチによく叱られた。バレーボールは大好きだったけどプレーはなかなか上手くならないし、、、。そんな感じて小学校生活では本当に苦労しました。 だから、あの頃の私のように\がんばってるのに、うまくいかない/お子さんがいたら、それは利き手がちぐはぐになっているからかもしれません。 でも大丈夫!「右」と「左」の役割が自然に育ってくるような体験すると子どもの体も心も安定してくるんです。 なぜ「右」と「左」を分けることが大事なの?人の体には「右」と「左」があります。みぎとひだり人間の体にはそれぞれにちゃんと「役割」があるのです。そして、手や足、目などの使い方が脳と直結していることをご存知ですか?たとえば、右手で作業しようとして、左手がうまく支えられない。小学生の頃の私みたいにそんな「ちぐはぐ」な使い方をしていると神経伝達のスピードがほんの少し(0.001秒くらい)遅くなるだけで、本人の努力とは関係なく、いろんな不具合が出てしまうことがあるんです。 右脳・左脳という言葉を聞いたことがあるかもしれません。どうやら?人間にはみぎ側の役割とひだり側の役割が存在するようなんです。えーーー!!ってなりますよね。うちのコ大丈夫??ってでもご安心してくださいね。よく使う側(利き手・利き足・利き目)と、支える側(サポートする手や足)が、はっきりしてくると、、、。体と脳がうまくつながりはじめるのです!体の中心を身体で自然と感じられるようになって左と右の感覚が育つことが出来たら! すると、こんなうれしい変化が見られます。☑️手先が器用になる☑️空間認知が育つと学習が楽に分かるようになる!良いこといっぱい!日々の生活の中でカラダを育ててみよう!こんな些細な事でカラダが育ちます。ごはんを食べるときにお茶碗をしっかり持つ。ノートを書くときに、左手で紙を押さえる。そんな動作の中にも、左右の役割を育てるヒントがたくさんあります。でもそれを毎日言ってたら、ガミガミ母さんになってしまうかも!?特に年齢が上がると難しいですよね。 何度も繰り返し楽しみながら子どもたちのカラダに左右の感覚が身につく方法が一番だと思いませんか?自然と楽しく、左右の意識を育てられる。そんな体験をおすすめします。ナイフで木を削るナイフで木を削る工作。ナイフで木を削る工作体験は、左右の「働く手」と「支える手」を自然に使い分ける最高の教材なんです。 ナイフを持つ手は「働く手」。木を押さえるもう一方の手は「支える手」。いい感じですよね??でも!しかもナイフは、危険ですを実際に手も切ります。でも!だからこそ!子どもたちは慎重に扱うようになります。ナイフは、しっかり支えないと削れないし、うっかりしてるとケガをしてしまう。そんな緊張感が、左右の役割を自然と身に付けてくれます。そして、木を削るという作業は達成感もハンパなくあるので、みんな夢中で何十分も集中して木を削ります。単純だけど、たいていの子どもは木を削ることに夢中になります。何度も何度も繰り返し木を削ることで、ナイフを使うことは右と左の意識と感覚を育てる事が出来てしまう。そんな素敵な効果がナイフ工作にはありますよ!鉛筆をナイフで削ることもおすすめです。でも、どうやって??どんなアプローチで??ナイフ工作を子どもにさせたら良いんだろう??ただいま募集中のアトリエベッポの夏休みわくわく工作セット。では、ご家庭で、お子さんが楽しく初めてのナイフを使う体験をやさしくサポートします。手を切らない安全装置付きの工作ナイフ。使い方の声かけの保護者さんへの説明動画。繰り返し取り組めるためのシュタイナー教育的なアドバイスもいたします。もしうまく行かなくても、うちのコの場合は!をご質問下されば、サポートします!✅ ナイフで削る体験ができる。✅ 手順がわかりやすくて、おうちでも安心。✅ くり返し楽しめて、 自然と手の使い分けが育つ。工作をしながら「右と左の意識」が育てます。そうすると、体の軸が整います。 もし今、お子さんのことで「なんとなく落ち着かないな」「うまくいかないな」と感じている保護者さんへ!おこさんの/左右のバランスに 目を向けてみてください。\ 長い夏休みゲームにYouTubeに夢中になる時間を工作の時間に変えてみませんか??【夏休みわくわく工作セット】は、ただいま残席8名様です。みなさんのご参加お待ちしています。詳しい内容はこちら『残7セット 親子で楽しい!子どもが夢中になって心と手が育つ 夏休みわくわく工作セット』夏休みのオンラン工作教室優しくて理解しやすいシュタイナー教育のオンライン講座京都府京田辺市 家族みんなが幸せになるアート教室こども造形美術教室アトリエベ…ameblo.jp右と左の意識を育てるお話しいかがだったでしょうか?学習への意欲なかなか進まない学校の宿題。何度教えても理解が遅い。うちのコダメなんじゃないかな?そんなことを悩むのはもう卒業しましょう!カラダを育てる!毎日のガミガミをカラダを育てることにチェンジ。この記事がみなさんの子育てにお役に立てたら本当に幸せです。 子ども時間に彩りを子育て時間をもっと楽しく!こども造形美術教室 アトリエベッポ 友繁典子最後までお読みくださりありがとうございます。こども造形美術教室アトリエベッポのことをもっと知りたい方へシュタイナー教育オンラインのインスタグラムオンラインのシュタイナー講座 Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.com京都府京田辺市 ぐちゃぐちゃ遊び おやこアート教室 小学生の造形教室こども造形美術教室のインスタグラム京都府京田辺市 こども造形美術教室のインスタグラムLogin • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.comシュタイナー教育の濃いお話しメルマガみたいなオープンチャットにもぜひ!ご参加してくださいね。シュタイナー教育の深いお話し。時々、無料講座のお誘いなんかもあります。オープンチャット「シュタイナー教育を ゆるやかに楽しく学ぶ」👇️参加ご希望のはこちらをクリック!シュタイナー教育をゆるやかに楽しむお伝えするメルマガみたいなオープンチャットシュタイナー教育をゆるやかに楽しく学ぶアトリエベッポの講座やシュタイナー教育を子育てに役立てたい方のための情報をお伝えします。無料講座や募集時のキャンペーンなどお知らせします。line.meどなたがご参加しているのかわかりませんので安心してご参加ください。