嵐とぴっぴと私 -16ページ目

嵐とぴっぴと私

魔王で大野さんに落ち、また這い上がるも
マイガールのあーばさんで永遠に戻れなくなってしまった自他共に認める変態な私と、嵐についての日記みたいなものです。あ、ぴっぴとは智のことです。でもサトシックではないです。
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あの日私は中学一年生で、卒業式の準備をしていた。



先生から東北で地震があったと聞いたとき、そんな大事に感じていなかった。



家に帰ってニュースを見て驚いた。


島根は嘘みたいに平和だったから。



最初はなかなか実感がわかなくて、



少ししてやっていた報道番組の津波の映像を見て、初めて泣いた。




あれから2年。

私は2日後に中学校を卒業する。





私には何もすることができませんでした。


そんな自分が嫌いだ。





だけど、こんな自分が言う資格ないのもわかってるけど、



どうか負けないでください。



この震災で大事な方を亡くされた方。


家を失われた方。


故郷に住めなくなった方。




辛かったら、休んだって、泣いたってかまいません。


ただあきらめることだけは絶対にしないでください。




私たちは忘れません。




日本はこれからもたくさんの災害が起こると思います。



そしてそのたびにたくさんの人が悲しい思いをすると思います。




でもあきらめることをしなかったら絶対大丈夫。


何回だって立ち上がれます。



だって日本は強いから。


人の手によって壊されたものは、人の手で直されます。


自然によって乱されたものは、時が癒してくれます。



今までもそうやってこれたんです。





だから、お願いです。


あきらめないでください。


負けないでください。


希望をもってください。



そして、一刻も早い被災地の復興を心から祈っています。





どうかこれ以上悲しいことがもう二度と起こりませんように。