ネパール語(ネパリバァサ)がペラペラになったら、ヒンディー(インド語)を勉強したい!
ネパール文字、デバナガリはローマ字や韓国語に似ている。
母音と子音を覚えてしまえば なんとなく読めるようになる。
ただ 音はほとんど同じなのに、違った書き方をする単語がたくさんあるので、英語ほどじゃないけれど覚えづらい。
これは本を読んだり暗記したりするよりも
現地に行って、音と綴りの関係を意識して学ぶ必要があるとおもう。
ちなみに、豚の丸焼きの串部分。デバナガリの上部にある線はシローレーカーといいます。
シローレーカーときくと
学校のグラウンドに石灰をひく手押し車みたいなやつが頭に浮かびますねえ。
きっと あの、 あれも シローレーカーです!
シローレーカーは、単語と単語を離してくれます。
日本語にない親切さ!
シローレーカーを引く順番は最後だよ。
最初に、豚の丸焼きの豚の部分をかき、次に串をかきます。
なれてないと せっかくかいた豚の部分を
シローレーカーで 取り消してしまうことがあります。