昨日も健診の帰りにTSUTAYA cafeに行ってきました。

平日でもお昼過ぎたら席をなかなか見つけられない!

購入しなくても本を読み放題って画期的ですよね

利益はどちら(スタバ and TSUTAYA)にどれくらい出ているのだろう、といつも疑問ですが今度調べてみよう。

 

ここ3回くらいにわけて読んでた

ケリー・マクゴニガル (著)

「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 

 

TSUTAYA に通うようになってこれまで全く読めなかった自己啓発本を読むように。

何冊か読んだ本で共通していることは

「失敗を恐れないこと」

こう書くとよく聞くフレーズになってしまうけど

私は特にとても恐れてしまう人。

そして

「変化を恐れない、楽しむこと」

今の私に必要なメッセージと思いました。

居心地のいい環境 で8年半働いてきたけど成長している感覚と、わくわくする感覚は得られず、そろそろ変わりたい、と思っているタイミングで

自分の将来を自分で選び直さなきゃならない状況になってしまいました。

なんとなくぬるま湯から抜け出せずにいたけど

新しい世界を広げるチャンスかもしれない、と前向きに考えなきゃ。

 

◎昨日読んだ最後のパートについて備忘録

ストレスはよくないもの、と思っていることが良くない、という目からうろこの話。

実際に死亡率が上昇するのは

ストレスを抱えてて、且つストレスは健康によくない、と思っている群のみで

ストレスを抱えていても、前向きにとらえている群では影響なし。

また、ストレスを感じているかと有意義度、また国や地域別にみるとGDPや幸福度は比例しているという。

確かにストレスを感じている間幸せかと聞かれて「はい」とは言えないが

どういうときに有意義感、幸福感を感じることができるかを考えると

ストレスを感じる(くらい重要な)仕事や経験を乗り越えたとき振り返ってかなとは思います。

 

というわけで私なりのsummeryは

「ストレスを感じているときは、このストレスなしでは幸福も感じれない」

こう考えてストレスを避けるのではなく向き合えるようになろうと思いました。