昨夜レッスンから帰り、ホテルで練習しようとマイウクレレを出す。
んふふふふふふ
やっぱりかわいいわあ~
さあて!やるか!!
やる気だけは満々の私。
あれ??
音が・・・うまく出せない・・・というか、、、
チューニングができんっっ!!
もらった冊子に「開放弦」の音は「ソドミラ」と書いてあるけど、わからん。
「この弦を押えるとド・レ・ミ・・・・・」と書いてあるけど、わからん。
もう「ドってどんな音?」レベルで、わけがわからなくなってきた。
ウクレレのチューニングもめちゃくちゃだ。
最初に教わった「ハナコサ~ン」も、もうわけがわからない。
だめだ、こりゃ。
自分の耳がまったく信用できないことがわかったので、今日はレッスンに少し早めに行ってチューナーを買うことにした。
ウクレレ専用のチューナー。$25くらいだったかな?
全然耳ができてないので、これなしじゃ絶対無理!!
これでウクレレ初期投資費用は$300近い。
日本円で三万円てとこか。
無事チューニングできたマイウクレレでレッスン開始。
昨日のレッスン内容を話すと、今日のレッスン担当のおっさんは「あれれ」と苦笑。なぜに?と思ったらば、『カイマナヒラ』なんてレッスン初日にやる曲ではないらしい。
それにダウンアップの奏法は、なんでもかんでもそれを使うのはおかしいとおっさんの主張。ハワイの子たちは、なんでもかんでもそれにしちゃうんだってさ。ふーん。
「あいつはいっくら言っても聞かないんだよな~」ですって。
そんなわけで、おっさん自作?の『大きな古時計』の譜面をもらう。
これは「G・D7・C」のコードしか出てこない簡単な曲。
おお~これならできるぞ。
ただ歌うとダメ。
歌に気を取られて、指がおろそかに~。
それから『カイマナヒラ』もやってみる。
一応昨夜チューニングがめちゃくちゃながら指だけは練習してきたので、コードを追うことができた。
昨日よりは少しだけ上達。
それにしても教え方が人によって違うのね。
ま、まだ最初だからいろいろな人に会えたほうがおもしろいかな。
「ウクレレとはこういうものだ」と思い込む前に、「いろんなのがあるのね」と知れたのはいいことですわ。だって、「なんでもOK」ってことよね。そっちのほうがハワイらしいゆるさがあって、好きだな♪