会社が寒い!
もちろんエアコンで暖房はついてますし
足元には自前のヒーターをつけておりますけれども
手がずーっと冷たいまま仕事するってけっこう苦行~![]()
椅子と太ももの間に手を挟んで暖めてはボツボツ仕事しております。
でも今年は車のフロントガラスがあんまり凍らない。
日中との気温差が意外と少ないということでしょうかね。
おかげで朝の通勤時にバタバタせずにすんでます。
さてさて
先週の日曜は青年部の初茶会![]()
OBとなって早くも3回目の招待を受けました。
なんだか…早いわぁ。
15畳の和室2つをつなげての会場なので
両向かいにお床があって
こちらの本床には「丹頂」(無限斎筆)のお軸と、矢筒の花入に茶花
向かいの床には扇子が飾られていて
”流鏑馬”
いいですね~ 午年![]()
走りながらも的を射る!「速く、美しく、的確に」がテーマかな。
花びら餅・富士、羽子板(茜庵・冨士屋)
青年部席で「花びら餅」は初めて!
ちょっと変わった形がカワイイ![]()
なんだかわたしが所属していた頃の青年部は
がんじがらめの風潮があって、正直しんどいことが多かったんですけど
その縛りがいまはとっても緩くなってるそう。
(現役組から状況は聞いている)
お席をみているだけで
「お茶を楽しんでいる」といった空気がわかります。
いいな~、わたしも今所属したかった(笑)
かなり工夫を凝らされていた茶会![]()
ですが…ちょっと残念だったのが
お正客様と亭主側のやりとりがぜんぜんなかったこと。
お正客様からの問いかけがほぼなくて
亭主側はひととおりの説明を終えたら黙り込んじゃった![]()
せっかくこれだけ工夫を凝らしているんだから
もうちょっと会話を投げかけてあげてもいいんじゃないのー![]()
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裏話を引き出すとか
どういった流れでこういうテーマに決めたのかとか
いろいろ聞けることあると思うんだけど。
そういうのがいっさいなくて
こんなカワイイお菓子を見ても特に感想もなくて
ひそひそと客側同士でしゃべってる様子を見ていて
なんだか悲しくなりました。
もしかしたら事前に道具組やお菓子の確認をしていたから
驚きも感動もないのかもしれないけれど
おなじ場には完全に初見の人がほとんどなのにね。
でもこれも一期一会なんだろうなあ。。。
師匠から教えられたのは
「お正客というのは、この席で一番お茶を知っている人」
だからこそ
席における先導役(案内人)であると解釈しています。
でも慣れた人ばかりではないから
そこを亭主側もうまく進めることで、そのお席の「一期一会」が成り立つ。
わたしも2月に釜を掛けるわけですから
こういうシーンとした場にならないように準備しなきゃな、と
少し気持ちが引き締まりましたわ![]()
話かわって
同僚が釣りに行った成果「グレ」をくれました![]()
けっこう立派な半身。
「三枚におろして、皮もひいておこうか?」
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わたしは魚がさばけない人間です。(いや、がんばればできるけど)
遠慮なくお願いしましたとも!
奥が、普通に刺身
手前、左側は昆布締め、トマトの前はレモン締め
こういう美味しい食材があるとせっせと手間をかける私。
もっちもちで美味しい~
あぁ幸せ。
ありがたいことでございます。
これもまた一期一会![]()






