こんにちはちゅーイエローハーツラブラブ
慣れない育児疲れでヘロヘロのあめりです

赤ちゃんと一緒に過ごし始めて
4週間経ち、明日で新生児終わりです👶🏻


今は里帰り中で、主に母と
近くに住む叔母も手伝ってくれています。


夫は週末実家に来てお世話してくれています!
4月には里帰りを終え帰るので、ドキドキチューリップ黄








育児に追われて余裕がなくなっていましたが、
ここにきて自分で振り返るためにも
改めて1/14に出産したときの
出産レポートを書いていきたいと思いますにっこり







​あめりの出産レポ


10月末からの切迫早産の影響で
既に子宮口は3cm開き、
大晦日にはおしるしと前駆陣痛もきていた。
(37w0d)

大晦日以降はたまに出血があり。
粘液栓は大晦日からずっと出続けていて
大きめのナプキンをして過ごす。
たまに生理痛の軽い痛みがあることも。



予定日は1月21日。

「切迫早産で早く産まれるって思ってたけど
予定日通りに来てくれるんじゃない?」

と、夫からLINEがきた日に陣痛がきた。



1/13 (38w6d)
出生日の1月14日の前日。1月13日。
この日は、私の姉も休みだったため、
母と姉といつも通りゆっくり過ごしていた。

お昼に姉が作ってくれた
和風オムライスをお代わりして食べた。
この日何故かお腹が空いて仕方がなく、
スルメイカで空腹を満たす

夕方頃から、なんとなくお腹が痛く、
お昼食べ過ぎたかな??と思う。

便秘のような感じが続き、
何度も何度もトイレに行く。
最初は出たお通じも、
2回目から全く出てこない。
全くすっきりもしない。

便秘だと思ったら陣痛だった
という人の言葉を思い出す


18時43分
試しに間隔を測ってみる。
すでに6分間隔。

19時を過ぎると既に4分、3分と
間隔が狭くなっている。

しかもお腹の張りも出て来ている。
これは陣痛だ、と確信。
入院していた病院に連絡。

「恐らく入院になると思うから
荷物持って救急の入り口から来てください」

いよいよだ…怖い…
でもやるしかない!

夜は雪が降り出し、道路にも雪。
母と夫に申し訳ない。
夫は隣県に居て仕事終わりで疲れている。
そんなところを来てもらっていいのか??

色んな気持ちを抱えながら荷物をまとめ、
母の運転で20時すぎに病院に到着。
入院中にお世話になった助産師さんと再会。

分娩室に入り子宮口を確認してもらう。
「すごい!もう5cm開いてるよ!!
このまま分娩でいいと思います!」

いよいよきた。
夫はすぐ行くと言ってくれ
向かってくれている。


陣痛室に横になり、夫が来るまで
母が私の痛み逃しをしてくれる。
テニスボール🎾で肛門をぐりぐりすると
だいぶ痛みが和らいだ。

NSTも切迫入院で毎日していたので、
もう慣れている。
陣痛の数値が49になっているのを見て
痛みが強くなっているのを実感する。


21時すぎ
子宮口は6cm。
1時間に1cm開いていて、順調。


夫がはやくも到着し、母とバトンタッチ。
夫と痛み逃しをしていたら、一気に8cmに。
6cmまでは声を出さずに耐えていたが、
ここにくると痛みが一段と強くなり、
声を出さずにはいられなくなってきた。

「おしっこ出なくなる前にトイレに行ってね」

と助産師さんに言われ、
やっとの思いでトイレに行くが出ない。
何回出そうとしても出てこない。
諦める。


23時30分すぎ
日付が変わろうとしているころ、
子宮口が9.5cm..9.8cm
(.5とかあるんかいゲロー
「間も無く全開だから、歩けるうちに
分娩台に行こう!!」

と助産師さんの判断で
歩いて分娩台へ移動。
夫は荷物持ち。
飲み物とか掛け声も全部やってくれて
本当にありがたかった。


日付が変わり1/14 0時30分ころ
(39w0d)

さっき出せなかった尿が溜まっているからと
尿管に管をさしてもらう。
パンパンの膀胱が不思議とすっきり。


そして、いきみが始まった。
陣痛の波がきたときにいきむ!
このいきみが一番きついっていうのが
分娩台に上がって初めて分かったので
若干パニックに…

ここで破水をしてもらう。
破水をすると痛みが強くなると聞いたが
私は特に変わらなかった。


ここからいきみの連続。
はーー!!!!!とすごい声を漏らし
必死でいきむ。

いきむ時が結構痛い
すぐ力尽きてしまう。

でも助産師さんたちは
「もう一回いきめる!!!?」
「もう一回いってみよう」
と言ってくれるので、頑張ってはみる。


「いきむとき目は閉じないで開けて!
口は閉じて!!」

でも私は目を閉じて口を開けてしまう。

「目は開けて!口は閉じて!」
もうわけがわからない。

夫も一緒に呼吸法をしてくれていて、
これが私を平常心にしてくれていた

「赤ちゃん下がってきてるって!!」
夫が状況を伝えてくれる。

下がってきているのは分かった。
内側からものすごい勢いで押される感じだ。
これがものすごく痛い。

痛いです!もう無理です!と何度も口にした

横を向いたり仰向けになったりして
頑張っていきむ!



しばらくしたら助産師さんたちがまわりに
ぞろぞろと増えてくる。

「お母さん!お産を手伝うために
赤ちゃんの頭を吸引して出します。
いいですか?」

声が聞こえた。

「お願いします」


赤ちゃんの頭が大きくてなかなか
出てこないため、
吸引分娩になることを告げられる。

間も無く終わると安堵する。



分娩台にあがり3時間が経過したころ
ついにドクターが来る。
(入院中たくさんお世話になった


赤ちゃんの頭に機械がつけられる。
赤ちゃんの頭はまだ子宮の中のため、
ぐりぐりと入れられ痛い!

そして、吸引分娩開始。




頭が出てくる感覚がある。
いよいよ出てくる…!

と思った瞬間
機械が一度赤ちゃんの頭から抜ける。

出てくる途中の一番痛いところに
頭が挟まったまま機械が取れてしまった。

周りが慌ただしくなっているのがわかり、
私もパニックに。
外的な痛みも加わり痛いと叫ぶ。


もう一度機械をはめる。

入院中お世話になった助産師さんが来て、
「ごめんね!お腹押すね!」
と言い、私のお腹の上に乗り、
全体重をかけてぎゅーっとおされる






「頭出てるよ!今出てくるから下見て!」

「もう少し!見えてる!」
夫の声も聞こえる。

頑張っていきんだ。
声が出ないくらいいきんだ。
私は下を見る元気がなかった。


そして、、3時57分
赤ちゃんが出てくるのが分かった。

「産まれました」
と助産師さんの声。

夫が隣で泣いている。




ようやく下を見ると、
青紫色の太い臍の緒が見え、

その先に赤ちゃんが見えた。


はぁ…よかった…


これが分娩後の私の感想だ。
分娩時間9時間21分



絶対に自分は号泣すると思っていたが、
意外に冷静。

その理由は産んだ後すぐにきた後陣痛と、
吸引分娩の途中で抜けてしまった代償、
会陰のみならず、肛門まで裂けた痛み。

分娩台の上で肛門まで縫ってもらう。
麻酔を打って縫うが激痛。


夫に我が子の写真を撮ってもらい
私は痛みと戦う。

産んでからも痛いなんて
誰も教えてくれなかった


そう夫につぶやき、私の出産は終わった。












妊娠、出産は奇跡だと心から思います。

不妊治療をしたこと、
エコー写真で胎児が大きいと悩んだこと、
切迫早産で入院したことも、
大変だったけど今は全部が良い思い出ですガーベラ



命を宿してから十月十日を一緒に過ごし、
産まれてきてくれたかけがえのない宝物を
一生大事に守っていきたいと思いますにっこりラブラブ