A moment memory

A moment memory

怒られるのはキライだからね。
最後の末っ子のわがままを見てやってください。

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でも、ボクはこんなネガティブだけそ、知っての通り、わがままだから。
テンションの高いときとか、思ったよ?

無力でたまるか。

って。でも、知ってたんだ。誰よりボク自身がボクが無力だって。
うじうじしてるといらつくのは分かってるけれどサ。
ボクだっていろいろと後ろめたいことがあるから。

ボクはそこにいてもよかったんだよね?
言ってくれるコトバは分かっていても不安になるんだ。

ボクは間違っていたとは思わないけれど、ボクが傷つけたことは変わらないことだから。
心優しい君たちが自分の言った言葉ですらも傷ついてただろうと思うから。
許せないことがあったのだから。
それはきっと今でもなのだろう。
大好きだからこそ、怖くなる。手を伸ばせば掴んでくれるのは頭では分かっていても、心は振り払われたときの防衛線を張るんだ。

何も期待しなければ、そんな傷、負わなくて済むでしょう?
負わせないで済むでしょう?

ココまで散々恨み言みたいなことを書いてきてるけど、こうみえても心から感謝しているんだよ?
だって、ボクはきっとココじゃなきゃもっとダメなやつだったはずだから。
こんだけ心の広い大切な人に出逢えたのだから。

ボクにとってこの時間はかけがえのないものだった。
鬱陶しい文章であることは否定しない。というか出来ない。
だけれども、どうしても・・・。

本当にこんなどうしようもない私を一緒に引退までさせてくれたことを感謝してる。
もちろん関わってきたすべての人に感謝は捧げるけれど、一番はやっぱり君たち7人なんだ。

今日も散々な言われようだったけれど、ね。

本当にありがと。


心からの感謝を込めて。♯9
はやいものであのときからおおよそ一年の時を経ました。
ボクにもいろいろありました。

ボクは”嫌われる覚悟”と言いましたが、厳密には違うんです。僕にあった覚悟は”嫌われても続ける覚悟”ではなく、”嫌われて去る覚悟”でした。許される覚悟も償う覚悟も、そんなもんどこにもありませんでした。

白状します。

ボクはバスケは大好きですが、あのときの部活だけはだいっきらいでした。
みんなが敵にしか思えなくて。どう足掻いても伝わらなくて。
あげくの果てに唯一最大に言われたくない相手から唯一最大に言われたくないコトバを言われる始末。
怒られるのはキライだし、慣れてないし。
ボクは盛大にふてくされました。

だって冷静になれば、傷つくのは分かっていたから。
情けない話ですが、ボクには傷つく覚悟も無かった。あったのは”嫌われることをダシにして逃げる”なんていうしょーもなくてかっこわるい想いだけ。

本当はみんなが受け入れたのが憎かった。
だって、ボクは受け入れることが出来なかったんだから。
ボクの弱さをそんなにむざむざと見せつけて思い知らされたから。
自分が弱いことを知っていても、その弱さを人に思い知らされたくなんて無かった。

みんなはボクよりも何歩も何歩も先を歩んでいて。
ボクはそれを思い知らされるのは嫌で、傍観者になろうとした。
でも、心はバスケへの思いに妬かれ。
その想いがみんなに繋がることを気づかないフリをした。

気づいたら認めなくてはならないから。
でも、ボクにも譲れないラインがあったから、それの折り合いはどうしてもつけられないもので。
ぶっちゃけ先生とも話がすれ違って。
ボクはボクの価値を見失った。
 私がその思いで部に戻ることは許されるのかは分からないです。
 それでも全部失ってしまった私にはもう失うものは無く、何も怖くなくなってしまいました。一種の死亡フラグなので心配していますが。
 言霊というものがもし存在するのならば、その力なのかもしれません。
 許されるのならばとても戻りたくなりました。
 私に取ってバスケと部活は同義で、バスケをやりたいから部活をするのか、部活をしたいからバスケをするのか。その答えは中学時代に失ってしまいました。

 ずっと考えてドツボにハマった私に文章にすることを進めてくれたのは先輩でした。そして、こうして文章にすることによって、2時間に一度は大泣きして、食べれず、寝れずの永久のように見えて、短かった二日間から私を救い出してくれました。
 私は後輩にとってそんな存在にはなれないでしょう。

 こうして、書こうと思い、キーボードをカチカチしているわけですが、思いのほか長くなりました。読みづらく、あっちこっちに脱線するのはいつものことながら情けないことです。


 もう少しだけ、おつきあいください。フィニッシュは近づいております。
 失ったものは多く、重たいものです。
みんなが許せないこと、いえ、私が許さないでいてほしいこと。そして図々しいながらも私にも許せないことは許せないことです。背負うことすら許されないことなのかも知れませんが。
 みんなの中に眠る本音は少なくとも完全に私を許すことはないでしょう。
 私も人間だしまだまだ未熟なガキンチョ。

 私は戻ることを望もうと思います。
 難しいことを考えずに戻ることを許してください。
 答えはこの先の決して長くは無いけれど、残された短くもない時間の中にあると信じています。迷惑と情けないのは重々承知です。
 それでも、どうかお願いします。


 最後に乱筆乱文失礼いたしました。ココまでご拝読してくださり、誠に感謝しています。