先日、夫が微小血管減圧術の手術を受けました。
症状のはじめは5年くらい前だったか、
右目の瞼が時々下がっているようでした。
症状は様子をみていても改善されないので、
夫の母が病院で調べるように何度も言ってくれて
やっと病院に行ってくれました。
CTを撮って、その病院ではただの老化だとのことで、
ボツリヌス注射?一回10000円くらいするような注射をうけました。
打ってしばらくすると症状は納まり、瞼の下がりはありませんでした。
一回目は2~3ヵ月症状が出なかったと思います。
そのうち、右目の下が時々痙攣する症状も出始めました。
半年後くらいにもう一度注射を打って2ヵ月くらいは症状が納まりました。
その後は瞼の下がり、目の下の痙攣、右顔面がギューッとひきつったような症状が出始め、
どうしたらいいものか、と様子を見ていたころ、
一年前に入院した夫の母の病状説明を聞いていた時に、
マスクをしていたのに、脳外科の先生が右目どうしたんですか。と声をかけてくださり、
MRI撮って調べましょうと言ってくださいました。
そして、ようやく顔面痙攣の原因がわかりました。
頭の中の神経が血管に圧迫されているとのこと。
改善するには微小血管減圧術の手術を受けなければならないとのことで、
一年たった今、手術を受けました。
他の方のブログを読ませていただき、とても参考になったので、
同じ症状の方の参考になればと思い、文章を書くのが下手ですが書かせていただきました。