夫の顔面痙攣改善のために

微小血管減圧術手術予定日の3日前の10時頃入院し

入院して30分くらいで先生の説明を夫とふたりで聞きました。

この前に先生の説明を聞いたのは一年前でした。

夫はもっと簡単な手術だと思っていたようです。

 

いろいろなリスクの説明を受けました。

1)聴力障害:耳の聞こえが悪くなる可能性があります。(1~2%)

2)顔面神経麻痺:直後あるいは数日してから出現。一時的なことが多いが、まれに残ります。(2/700人)

3)髄液漏:髄液が鼻などから漏れる。→修復手術。

4)嚥下障害(ものを飲み込めない)、嗄声(声がかすれる)構音障害(口がもつれる)

  直後あるいは数日してから出現 一時的なことが多いが(4~5%・1%リハビリ)

  まれに残ります。(0%)

5)複視(ものが二重に見える):直後あるいは数日してから出現 一時的なことが多いが(0.5%)

  まれに残ります。(0%)

6)頭痛・めまい・嘔吐:通常数日で治りますが、個人差があります。

7)感染(創部感染、髄膜炎、中耳炎):抗生剤を予防的に使用します。

8)小脳腫張(脳が腫れる)、脳梗塞、脳出血など

9)後頭部の違和感:1~2年で治ることが多いですが(70%)、残る可能性があります。(30%)

10)輸血は基本的にすることはありませんが、万が一することになったときの肝炎ウイルスの感染リスク

 

 

いろいろ検査をうけました。

MRIや、血液検査、神経伝導検査(痙攣しているところに電気をあてて調べる検査)

検査のなかではこの電気の検査がいちばん痛いと言っていました。

手術の前日にもシャワーを浴び夕飯もたべてます。

 

不安いっぱいで寝たようです。