Streets of Fire(ストリート・オブ・ファイヤー)1984年
正直に言いましょう。
一番好きな映画です。もっとも多く見た映画でもあります。
何回見ただろう?もう名シーンを見た回数なら無限です
かっこいい音楽。
シンプルなストーリ
いいです。
でも、一番いいのは男の美学が自分のそれとシンクロしたことです。
いや、当時の男の子たちはみんな
「こんな男になりたい!」と思ったはずです。
それほど主人公のトム・コーディーはかっこいいです。
正直にいいましょう。
製作人も主演人も特段素晴らしいわけではないです。
ダイアンレイン、マイケルパレ、ウィリアムデフォー
監督のウォルター・ヒル。
みんな一応は素晴らしいかもしれません。
しかし、けっして超一流ではありません。
なのになんでこんな素敵な映画ができたのか?
ただの奇跡です。
しかし素晴らしい奇跡です。
神様ありがとう。
こんな奇跡の一本が偶然にも出来上がってしまったことに
本当に感謝しています。
もちろん関係者すべてに感謝します。
奇跡とはいえ映画を作ったことに本当に感謝します。
かなり失礼なコメントとなりましたが
この映画の関係者は永久リスペクトします。
それで暴言は許してください。
><
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=zv4f5aVZv3I&feature=related
CinemaScape
ルパン三世 カリオストロの城 1979年
世界に誇る日本アニメ
そのひとつのスタイルを確立した巨匠、宮崎駿の映画デビュー作
マルコ、コナン、ハイジ、数々のすばらしいアニメ作品を世に出した宮崎駿
ルパンワールドと夢のコラボを実現。
ルパンの個性を残しつつも宮崎駿ワールドが色濃く反映されている。
とにかくアニメ世界の中で表現するヨーロッパの風景は秀逸。
コナン並みの超人に仕立てたルパンはルパンシリーズの中でももっとも好感の持てるキャラに仕上がっている。
そして音楽。これもまた宮崎駿が拘る分野だけあって心に響く挿入歌はもとより
さまざまな場面で巧みに軽快な効果音が使われている。
そしてすばらしいストーリ。
ストーリ上において扱いが難しかったであろう峰不二子もなかなかの仕上がり
とにかく古今東西すべてのアニメの中でいまだ、いやこれからも世界最高峰であり続ける伝説のアニメ
ディズニーアニメが幅をきかす現代においても
日本のアニメが世界一と胸を張って言える伝説のアニメです。
とにかく見るべし
ちなみにカリオストロ以降の宮崎駿の秀作といわれるナウシカ、もののけ、ポニョ
どれもカリオストロの足元にも及ばないと個人的には思っています。
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Fm56VcqsHoU
CinemaScape
The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)2004年
ご存知オペラの最高峰です。
完璧に映画化してくれました。
文句なしの一品を名曲の数々とともにご堪能ください
といった作品です。
下記のyoutubeのリンク
すごい悩みました。
DVD持ってますし、ちょっとマニアックなナンバーにしようかなとも思いましたが
代表的なもので行くべきだなと思ったところ
やはりここは出だしのさわりの部分にしようと最終的に下記のものに決定しました。
って、映画の話はそっちのけですね。。。。
まあ、語り尽くされたほどの有名なオペラですので
わたくしが語れば語るほど語るに落ちた症候群になるような???(意味不明)
では最後に
世のおば様たちが100回は見たという
おば様ファンにはたまらない作品です。
ちなみにジェラードバトラーとアントニオバンデランスが主演を争ったといいます。
バドラーの声はかなり気に入ってますが
バンデランすの演技や渋みも見てみたかった。。。。
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=h1cm5wV-3j4&feature=related
CinemaScape
