コピーライターへの道 -2ページ目

実家から帰って来ました。

年始に実家に帰省していました。
2日から7日まで。

ちなみに、実家は北海道の旭川です。
僕が帰ったときは、氷点下10℃。
一晩で膝下まで雪が積もっていました。
さすが、パスポートなしで行けちゃう海外、HOKKAIDO。
寒さをしのぐ為、毎日薪を焼べていました。

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この薪ストーブはアメリカ製で40万くらいらしい。
薪は、毎年秋に、父が薪割りしたのを納屋に入れて乾かしたものです。
薪を焚くのは意外と難しくて、やった事がない人がやると
すぐに、不完全燃焼で家中が煙だらけになってしまいます。

誤解されると困るので言っておきますが、北海道で薪ストーブや暖炉を使っている人はそうそういません。
殆どが、石油ストーブかハロゲンヒーター、床暖房を使っています。

実家の薪ストーブは父が家を建てる際に、唯一わがままを言った家具で、
生活必需品というよりは、父のおもちゃかな。

実際、薪ストーブはなくても暖房でなんとかなります。

僕も、家を建てることがあったら欲しいアイテムのひとつですね。


実家に帰っている間、暇で暇で。
一応PCを持っていっていたので、就活はしていましたが、基本的に食べるか飲むか、寝るかでした。
ぐうたら。

でも、毎朝欠かさずやってたのがひとつだけあって

それが、庭に来る鳥に餌をあげること。

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啄木鳥、四十雀、ハシブトガラ などにひまわりの種を与えていました。
東京にいると、鳩やカラスしか目にしませんが、
実家に帰ると、色んな種類の、しかも可愛らしい鳥を目にする事が出来る。

季節が変われば、やってくる鳥も違って、来る鳥で季節を感じる事が出来ます。

北海道ならではの楽しみ。


北海道は、遊びにいったり、子育てには絶好の場所だと思います。
僕自身、北海道出身でよかった。
食べ物はおいしいし、空気はきれい。
一時間も車を飛ばせば、露天風呂に入る事が出来る。

ほんと、北海道はオススメです。

『半落ち』

『半落ち』

監督 佐々部清 
脚本 田部俊行
出演 寺尾聰 原田美枝子 吉岡秀隆 鶴田真由 伊原剛志 國村隼 樹木希林 柴田恭兵 笹野高史
公開 2004年
配給 東映

ストーリー
「私、梶聡一郎は、3日前、妻の啓子を、自宅で首を絞めて、殺しました」
県警捜査一課強行犯係指導官、志木和正警視は、連続少女暴行事件の捜査に当たっていた。犯人確保の電話を待つが、かかってきた電話の内容は、上司からの「現職警察官による、妻の殺人の取り調べを担当せよ」という依頼だった。自首してきた犯人、元警察官の梶聡一郎は、アルツハイマーに侵された妻を殺害した動機、経緯についてすべて正直に話し、事件は「完落ち」で終わるかに見えた。だが、事件が発生してから出頭するまでの「空白の二日間」について、梶は一切の供述を拒否する。その後、家宅捜索と新聞社によって、「空白の二日間」に梶は歌舞伎町へ行ったらしい事がわかった。また、梶の自宅には「人間五十年」という奇妙な書が残されていた。「空白の二日間」の供述をじっくりと取ればよい、と考えていた志木だが、「歌舞伎町」の悪いイメージが独り歩きすることを恐れた上層部は、保身のため、梶に虚偽の供述をさせるよう志木に強制する。
事件は検察にまわされ、志木と面識のある地方検察庁三席検事、佐瀬銛男は、供述が捏造であることを見抜き、警察内部の調査を進めようとする。志木に捜査を託された佐瀬は、県警に無断で検察による梶の家宅捜索を行うが、肝心な物証はすでに県警に持ち去られた後だった。いよいよ警察本部の調査に乗り出そうとしたとき、横領の疑いで以前から内偵を受けていた検察内部の人間が、置き引きにより県警に逮捕される。上位捜査機関である検察の人間が、下位組織の警察に逮捕されるなどということは、検察にとってあってはならない恥辱である。県警は検察に「逮捕は検察内部の調査により行われた」とする代わりに、梶の事件について、供述の捏造を黙認するよう取引を持ちかけた。検察は取引に応じ、県警の不正を暴こうとした佐瀬の努力は闇に葬られる。
偶然にも佐瀬の口論を聞いてしまった東洋新聞支局記者、中尾洋平は、独自に調査を開始し、梶聡一郎の「空白の二日間」と「供述の捏造」を説明するための情報を集め始める。駆け引きの末、ついに一大スクープを得たが、警察、検察の隠蔽にあい、立ち消えとなってしまう。
佐瀬と同期生の居候弁護士、植村学は、被害者の姉(=梶の義姉)である島村康子に、梶の弁護を引き受けたいと持ちかける。その裏には『人権派で名前を挙げたい』という考えがあった。梶聡一郎の私選弁護人となった植村は、島村から梶聡一郎は歌舞伎町に行ったことをつかむが、梶聡一郎からは証言を得ることができなかった。この不完全な証言では不利になると考えた植村は、島村の証言を公表しなかった。
事件から時間がたち、事件も忘れ去られた時、裁判官の藤林圭吾は、この事件の担当になる。警察発表に疑念を持ちつつ、初公判に臨むが、警察、検事、弁護士までが、「空白の二日間」について口をつぐんでいた。現実に藤林は驚愕するが、高名な裁判官だった父もアルツハイマーに侵されており、梶の妻のように「自分がまともなうちに殺してくれ」と、妻に頼んでいたことを知る。裁判で、佐瀬は梶を厳しく糾弾しながらも、懲役4年という短い求刑をする。藤林は真相の解明を諦め、その求刑を受諾することにした。
定年間近の刑務官古賀誠司は、新しく迎えたおかしな受刑者、梶聡一郎の処遇に困っていた。そこに志木という男からたびたび電話が入るようになる。そして遂に志木は、「人間五十年」の謎の解明に成功する。

フレーズ
『完落ちしたな。』
『これは、ほんとにあなたのことか。』
『捏造した供述なんか食う訳にはいかないんだよ。』
『いいから書け。』
『あなたには守りたい人はいませんか。』
『あの男のことはあの男にしかわからない。』
『壊れていく妻が不憫に思えて。』
『魂があってこその命。』
『生きてください。』

観客のインサイト 
『これからの時代、同様の事件は自分の身にも起こるかも知れない。』

メッセージ 
『あなたには、自分を犠牲にしても守りたい人はいませんか。』

面白さ
①さすが記者出身だけあって、ストーリーにリアリティがある。
②アルツハイマー、白血病、ドナー、検察対警察、捏造、メンツなど様々なモノが一つの男の起こした犯罪と合わさる事で、より複雑に、誰も得しない結果となってしまう。
③命の終わりについて考えるいい映画である。

感想
今までにない展開であった。警察が身内の事を隠し、事実をねじ曲げ、検察(弁護側)が真実を導きだすのは割とある展開。勿論、この映画もそうなると思っていた。しかし、真実は最初の供述とおり「被告が被害者を殺害」である。これだけだとつまらないけど、殺害の動機と被告の想いがこの映画の核となっている。被告の思いなど誰にもわからない。犯行の動機はただ人々が勝手に解釈している作り話に過ぎない。陳腐。かなり見応えのある映画だった。$コピーライターへの道

年末年始の地上波放送の映画

5テレビ朝日
1月16日 21時   『レッドクリフ』

6日本テレビ
1月7日  21時   『千と千尋の神隠し』
1月14日 21時   『ハンコック』
1月21日 21時   『デスノート』

7テレビ東京
12月27日 2時15分 『コールドマウンテン』
12月29日 22時   『少年メリケンサック』
1月1日  2時35分 『西の魔女が死んだ』
1月3日  3時半   『セレブリティ』
1月4日  18時半  『サウンドオブミュージック』

8フジテレビ
1月8日  21時   『容疑者Xの献身』
1月3日  21時   『アマルフィ 女神の報酬』

めもめも。

最近、小説とCDを同時に売れないかと思っています。
僕は音楽を聴きながら本を読む事が多い。
音楽を聴きながらの方が本の世界に入っていける。
小説の世界観とマッチした音楽を一緒に売るのはアリなのかなと思います。
電子書籍と音楽ファイルの組み合わせは面白いんじゃないかなと。


早くノルウェイの森みたいな。

『ショーシャンクの空に』

『ショーシャンクの空に』

監督 フランク・ダラボン 
脚本 フランク・ダラボン
出演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン
公開 1994年
配給 コロムビア映画 ワーナー・ブラザーズ / 松竹富士

ストーリー
1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。
そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を遺憾なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった。
その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、社会に順応出来ずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスとまったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す。

フレーズ
『僕は無実だよ。ここにいる皆と同じ様に。』
『私が死んでも誰も問題にしないでしょう。』
『短い時間だが、皆が自由な気分を味わった。』
『音楽は決して人から奪えない。』
『選択肢は二つだ。頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ。』
『主の裁きは下る。いずれ間もなく。』
『自由な人間の喜びだ。この長旅の結末はまだ分からない。』
『国境を無事通過出来るといいが。親友と再会出来るといいが。太平洋が青く美しいといいが。俺の希望だ。』

観客のインサイト 
『今の自分も環境も変えられないし変わらない。希望なんてない。』

メッセージ 
『人生には選択肢がふたつある。希望に向かって頑張って生きられるか、希望に絶望し死ぬかだ。』

いい所
①主役ではなくモーガンフリーマンの視点に立って物語が進んでいく所。
②頑張って生きていく姿と頑張ったが絶望し死ぬ姿の両方を見せている事。
③脱獄映画なのに、脱獄シーンはほとんどなく、主として脱獄するまでの20年間の彼の人間性を描いている所。

感想
名作中の名作。僕が一番好きな映画でもある。それは、主人公がどんな苦境にあっても絶対に希望を持ち続け、行動し続ける姿に感動させられるからだ。脱獄映画なのに、脱獄シーンはほんの少ししかないし、冤罪というテーマなのにその冤罪を晴らす事もない。普通の映画だと、脱獄や冤罪で話が進んでいくと思う。でも、それらは変えられない過去として描かれ、主人公にとってもストーリーにとってもそれほど重要ではない。過去の自分を背負い、また過去の自分を使って、未来の為に今を必死に生きる姿が格好良すぎる。久しぶりにみて、やっぱり泣いてしまった。

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MERRY X’MAS

クリスマスですね。
今日だけは就活の事を忘れて、遊んできました。

劇団四季のミュージカルが好きなので、今まで『ライオンキング』『ウィキッド』『コーラスライン』『CAT'S』見て来ました。

んで、今日は『マンマミーア』
クリスマスイブという事で、ラストがいつもより豪華になってました。

『マンマミーア』は、シングルマザーで育った女の子が自分の結婚式に、自分の父親とおぼしき3人を呼ぶというお話です。自分の父親が誰なのか知りたい娘と、自分の過去を消したい母親、自分が父親であると突然聞かされた父親(候補)の思いや葛藤が入り乱れる内容で、見ている方も結構ドキドキする面白い作品です。

ミュージカルのストーリーも面白いんですが、一番の魅力はABBAの曲が多数登場する所。
このミュージカルはABBAの曲を元に作られてもので、ストーリーとABBAが絶妙にマッチする。

ミュージカルで使われているABBAの曲はどれもものすごく有名なので、ミュージカル初心者でも楽しめる作品だと思います。


『マンマミーア』は2008年に映画も作られています。

一曲が映画になり、ミュージカルになる。

最近やってたハナミズキも、いま公開中のノルウェイの森(ちょっと意味合いが違うが)も、元となったのは一曲の歌である。

漫画のドラマ化、映画化が今凄く多いけど、これからは音楽のドラマ化、映画化の時代になるのかな?
プロモーションしやすいし、結果的に色んな形で収益を上げる事が出来る。

この手法は今後必ず増えると思う。


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『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

監督 佐藤祐市 
脚本 いずみ吉紘
出演 小池徹平 マイコ 品川祐 田辺誠一 中村靖日 田中圭 池田鉄洋
公開 2009年
配給 アスミック・エース

ストーリー
主人公(のちにハンドルネームを「1」から「マ男」へと変える)はある時、3年前に入社した会社で、ある「限界」を感じ、2007年11月24日21時38分07秒44に、この書籍のもととなったスレッド「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を立てたのだった。主人公はそのスレッドで、その「限界」について伝えるため、入社からスレッドを立てるまでに会社で起きたことを書くことにする。高校中退で中卒、しかも10年近くのニート歴を持つ主人公は、母親の事故死を転機に就職を決意した。そこで主人公は、中学時代の友人に基礎を教えてもらいながら基本情報技術者試験で国家資格を取ることにし、合格点ぎりぎりでの合格を果たした。その後、いくつもの会社に書類選考で落とされつつも、ある一つの会社で採用されることになった。しかしその会社はいわゆる「ブラック企業」で、入社当日から残業が出るほどの過酷な仕事を言い渡された。周囲の人物と言えばまったくもって使えない上司の「リーダー」に、とんでもなく空気の読めない「井出」、そして実力はあるが何もしゃべれずリーダーにいじめられ続ける「上原」。さらにはめちゃくちゃな納期を押し付けてくる取引先。当初からまともに会話ができるのは会社の「社長」と社内で一番仕事のできる「藤田」のみであった。
入社直後の苦境を乗り越えた主人公は社長の提案で入社2週間目にしてあるプロジェクトのリーダーに抜擢される。派遣社員の「中西」という女性も入って主人公はリーダーのつらさを思い知らされることに。そんな新入社員に対する軽いいやがらせが続く中、藤田は常に主人公を支え続け、主人公も藤田を神のように尊敬していた。その後、主人公の受け持ったプロジェクトも成功し、入社1年も経たぬうちに何とか実力を認めてもらえることとなった。だが、プロジェクト終了からあまり時間のたたないうちに上原が精神科に入院してしまう。さらに追い打ちをかけるように「中卒である」という主人公の学歴が社内でばれてしまい、リーダーたちから罵声を浴びせられた。この「学歴事件」で彼は精神的ショックを受けて、退職を決意する。しかし、この学歴事件は、藤田が主人公を「辞めさせない」ための狙いでもあった。これを機に主人公は、自分とは両極端ながらも、どこか自分と似通った、藤田の壮絶な過去を知る。

フレーズ
『もう、限界だ。』
『もう一度言っとく、この日は入社日だ。』
『母ちゃんが死ぬ前に、働いてやるよ。』
『お前、働けたらどこでもいいのかよ。』
『こんな仕事にしがみつく意味あんのか?』
『君は何の為に働いているんだ?』
『どうしてここまで頑張って来れたんだ?』
『君は自分が思っているより、強い人間だと思うよ。』
『これからは、自分の為に生きてください。』

観客のインサイト 
『ブラック会社で働いているけど、どうせ一生このまま。』

メッセージ 
『必死になって頑張れば、自分も環境も変わるかもしれない。』

いい所
①ブラック会社とはどんな会社なのか、その過酷さが分かりやすく描かれている。
②いまの会社がブラックなら、やめた方がいいという話しではなく、頑張ろうと応援している所がいい。
③「まわりや自分の経歴を嘆いても変わらない。今出来る事を頑張る。」というのは、これから働く若者や新社会人にとって、心に響くメッセージだったのだと思う。

感想
実際にこれくらい過酷なのかは正直わからないが、プログラマーは激務であるのは間違いない。低学歴だと末端の会社しか就職出来ず、出来の悪い上司に扱き使われ、またダメな社員を増やしていくのだろう。日本の会社の99%が中小で、その殆どが中小のまま。これは、能力的にも人間的にも欠陥のある上司が部下を奴隷のように扱い、またその部下が出世した後に自分の部下に自分がされた事と同じ事を行うという負のスパイラルが永遠に続くからである。
ブラック会社であろうとなかろうと、その会社で頑張れるかは自分次第なのだと思う。
この映画の面白さは、環境の悪い中でも主人公やそのまわりの人たちが成長して行く所です。
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CM広告批評5

26『J-PHONE』
http://www.youtube.com/watch?v=w7qRqrhohSc
製作年 2002 
広告会社 
コピー 『さぁ、写メールワールドへ』
ターゲット・インサイト 『メールで画像が送れたらもっと気持ちが伝わるのに。』
キーメッセージ 『時代は写メールの時代へ。』
メッセージの根拠 『初めて写真が撮れて送れる携帯を作ったj-phone』
いい所
①写メールという言葉がいい。
②写メールでコミュニケーションの幅が広がる事をアピール
③音楽、ストーリー、ナレーションが見事に組み合わさっている。


27『JR東海 X'mas Express』
http://www.youtube.com/watch?v=ZGu7SGxNWyo
製作年 1988~1992
広告会社 
コピー 『帰ってくるあなたが、一番のプレゼント。』
    『ジングルベルをならすのは、帰ってくるあなたです。』
    『どうしても、あなたに会いたい夜があります。』
    『あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい。』
    『会えなかった時間を、今夜取り戻したいのです。』
ターゲット・インサイト 『クリスマスはどうしても、恋人と過ごしたい。』
キーメッセージ 『高いプレゼントよりも、帰ってくるあなたが一番のプレゼント。』
メッセージの根拠 『新幹線のJR東海』
いい所
①どんなに離れていてもクリスマスは恋人の元に帰ってくるという文化を作った。
②音楽と最後のナレーションしかないので、自然と見入ってしまう。
③待ち遠しくて、待ち遠しくてという女の子の気持ちが凄く伝わってくる。

28『サッポロビール オフの贅沢』
http://www.youtube.com/watch?v=Uzxi1zqNIus&NR=1
製作年 2009 
広告会社 
コピー 『あなたにオフの贅沢を。』
ターゲット・インサイト 『オフはやっぱり贅沢したい。』
キーメッセージ 『糖質オフでも、贅沢な味わいを。』
メッセージの根拠 『麦にとことん拘っているサッポロビール』
いい所
①麻生久美子と大森南朋の組み合わせが、見ている側をちょっと贅沢な気分にさせてくれる。
②オフだけど贅沢っていうのは誰にも教えたくないっていう飲む人の気持ちが上手く表現されている。
③イマドキの贅沢感が出ているので、好感が持てるCM

29『サッポロビール』
http://www.youtube.com/watch?v=jHTYZRoG1cY
製作年 2007 
広告会社 
コピー 『ないものは作るしかない。』
ターゲット・インサイト 『年末年始に飲んでいるビールはどうやってつくっているのかな。』
キーメッセージ 『お客様に美味しいビールを飲んでもらうには原材料から全部いちから作ります。』
メッセージの根拠 『素材にとことんこだわっているサッポロビール』
いい所
①一発撮りの社員によるミュージカルは恐らく初の試み
②繰り返し「ないものは作るしかない」のフレーズを口ずさむので耳に残る
③生産ラインが理解でき、また多くの人が関わって私たちのもとへ運ばれている事を再認識出来る。

30『アンドロイド』
http://www.youtube.com/watch?v=PoYTcqzRtWg
製作年 2010 
広告会社 
コピー 『未来へ行くなら、アンドロイドを待て。』
ターゲット・インサイト 『携帯の方が私には使いやすい。』
キーメッセージ 『携帯のいい所を持ったスマートフォン。』
メッセージの根拠 『最も携帯をよく使う若者用の携帯を作って来たau』
いい所
①ガガを起用し、一番最後に発売したauのスマホに期待を集める。
②常識を覆すスマートフォンであることが伝わってくる。
③他社のスマホとは、全く違う機能をアピール。

31『ギャラクシー』
http://www.youtube.com/watch?v=tCpJe35m2Y0&feature=related
製作年 2010 
広告会社 
コピー 『まだ見ぬ美しさをその手に。』
ターゲット・インサイト 『iPhoneの方がいいんじゃないの?』
キーメッセージ 『携帯で、パソコンやテレビと同じレベルの美しさが味わえる。』
メッセージの根拠 『韓国大手のサムスン』
いい所
①機能的にはiPhoneとそれほど変わらないので、伝える情報を映像の美しさや迫力に絞った事
②携帯で動画を見るという使い方の提示。
③docomoの逆襲と受け取れるような勢いや意気込みが感じられる。

32『iPhone 3G』
http://www.youtube.com/watch?v=JdliAM89J2Q&feature=related
製作年 2008 
広告会社 
コピー 『その全てをiPhoneで。』
ターゲット・インサイト 『音楽が聞けて、Gmailが使えて、ネットが見れる電話が欲しい。』
キーメッセージ 『あなたが欲しいと思った機能がすべてあります。』
メッセージの根拠 『macやiPodを作って来たアップル』
いい所
①何でも出来るという事が、具体的に説明されている。
②何が出来るかをiPhoneを使って説明。
③音楽も、CM自体がとてもシンプルで、スタイリッシュであり、誰でも簡単に使えそうな気がする。

公募いろいろ

①第57回「電気のある生活」写真賞
2011年1月 7日(金)(消印有効)
http://www.shimbun.denki.or.jp/event/photo/index.html

②六本木フォトコンテスト
2011年1月12日 消印有効
http://www.ractive-roppongi.com/10programs/photo.html

③第15回 手帳大賞
2011年3月31日 必着
http://www.takahashishoten.co.jp/

④「ココロとカラダのいいハナシ」コンテスト
2011年1月7日 消印有効
http://www.toiawase.info/kokorotokarada

⑤第8回 NTT西日本 コミュニケーション大賞
2011年1月19日
http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/

⑥第5回 TOHOシネマズ学生映画祭
2011年1月25日 当日消印有効
http://www.gakuseieigasai.jp/

⑦第59回朝日広告賞
2011年1月18日
http://www.asahi-aaa.com/index2010.html

『闘茶』

『闘茶』

監督 王也民 
脚本 山田あかね
出演 香川照之 戸田恵梨香 周渝民 張鈞甯 曾志偉 細田よしひこ ほんこん 藤田陽子
公開 2008年
配給 ムービーアイ

ストーリー
京都で老舗の茶屋を営む八木圭は、先祖代々に伝わる「黒金茶の呪い」により、茶に関わると災いが起こると信じ込み、現在店を閉めたまま定職にもつかず暮らしている。そんな父親を心配する娘の美希子は、幼馴染の月彦と、ある日家の蔵の古い書物に「黒金茶の呪い」を解く方法を見つける。その方法とは、2種類ある黒金茶「雄黒金茶」と「雌黒金茶」のうち「雌黒金茶」から作り出したお茶で「雄黒金茶」に闘茶を挑み勝つことだという。さらに自宅にある古い茶木が「雌黒金茶」であることを突き止め、美希子と月彦は呪いを解くべく「雄黒金茶」を追って台湾に向かう。一方台湾では、闇の茶市場を牛耳る台湾マフィアのボスのヤンと謎の美女ルーファが「雌黒金茶」を狙っていた。「雄黒金茶」を追ううちに、マフィアのボス・ヤンに捕まってしまった美希子と月彦、圭、ルーファ。そして美希子の「茶人なら茶人らしく闘茶で決着をつけるべき」という一言で、ヤン、ルーファ、圭の3人で闘茶が行われることになる。

フレーズ
『蔵んなかはいっぱい秘密が詰まってるからな。』
『環境が人を強くするんよ。』
『一服して心を鎮めなさい。』
『尾行は恋愛の基本やろ。』
『全ては茶のせいか。茶には罪はない。』
『茶人なら茶人らしく、お茶で戦いなさい。』

観客のインサイト 
『お茶はお茶でしょ?そこまでの魅力はあるの?』

メッセージ 
『一杯のお茶には、人を不幸にさせたり、幸せにさせたりするほどの魅力がある。』

いい所
①光と影の引き出し方が上手い。描かれている情景と音楽が凄く綺麗で、自然と引き込まれる。
②日本と台湾の合作で「茶」を描いたのは面白い切り口
③最初のアニメにはわくわくする。

感想
闘茶、日本と台湾、親と子、男と女とストーリーが多過ぎてごちゃごちゃ。はっきり言って、内容は極めて面白くない。久しぶりにこんな面白くない映画を見た。映画を貫くトーンがはっきりせず、日本と台湾でのトーンに一貫性がない為、継ぎ接ぎなイメージを受ける。ただ、映像自体は非常に美しいし、最初のアニメだけだとワクワクする。よく、合作映画が作られているが、目的は何なんだろうか?合作映画で面白いって思った事がない。興行の為か、資金集めの為か、友好の為か、制作者が仲がいいだけなのか。理由が知りたいですね。この映画はお薦め出来ません。

$コピーライターへの道

CM広告批評4

18『pepsi NEX』
http://www.youtube.com/watch?v=ArnVsj86cJQ
製作年 2010 
広告会社 
コピー 『LOVE! Xmas』
ターゲット・インサイト 『コーラはみんな同じ。』
キーメッセージ 『ペプシネックスは美味しくてゼロカロリー、そんなペプシネックスを愛して。』
メッセージの根拠 『美味しいコーラと言えばのPEPSI』
いい所
①クールなところがいいんだけど、やっぱりいいのは美味しいとこ。ってコンセプトが分かりやすい
②今年限りで活動休止になる宇多田ヒカルを起用したのは上手い
③CMの中のペプシが、待ち合わせの街灯のようであり、クリスマスを一緒に過ごす男性のようである。
$コピーライターへの道
 
19『クノールカップスープ』
http://www.youtube.com/watch?v=AYXvJ96HlmQ
製作年 2006 
広告会社 
コピー 『からだに栄養、スープにおはよう。』
    『スープ飲めば。』
ターゲット・インサイト 『朝はあんまり食べたくないけど、食べないと目覚めない。』
キーメッセージ 『胃も心も空っぽの朝に、クノールで目覚めよう。』
メッセージの根拠 『カップスープと言えばのクノール』
いい所
①スープの美味しさを伝えるには、やっぱり美味しそうに飲むシーンが一番。
②ありそうで、実際にはあんなに優雅に飲んでる人がいない。ちょっとした憧れが含まれていてよい。
③親子の構図が素敵。なんだか理想的な家族に見える。
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20『角川文庫』
http://www.youtube.com/watch?v=X1_oO6KowY8
製作年 2007 
広告会社 
コピー 『発見。角川文庫』
ターゲット・インサイト 『最近、日常生活でドキドキしてない。』
キーメッセージ 『小説を読んで自分だけの発見を見つけよう。』
メッセージの根拠 『出版社大手の角川文庫』
いい所
①自分がエイリアンかもってのは面白いけど、お父さんが微妙過ぎる。ただ、力を入れすぎてない所がいいのかな?笑
②もしかしたら、自分は…って子供の時よく考えると思う。あるあるネタのひとつ
③間違いなく、宮崎あおいはかわいい。
$コピーライターへの道

21『Five mini』
http://www.youtube.com/watch?v=7YOQY78NYhI
製作年 2005 
広告会社 
コピー 『おなかの中は、顔に出る。』
ターゲット・インサイト 『恋して綺麗になりたいな。』
キーメッセージ 『恋したら、綺麗になるように、おなかの中が綺麗になれば、顔にでる。』
メッセージの根拠 『頑張っている人を応援してきた大塚製薬』
いい所
①宮崎あおいと蒼井優を共演させたのは凄い。中々見られないキャスティング。
②恋すれば綺麗になる、でもそれだけじゃないんだな^^ってのが上手く表現されている。
③ただの健康にいい飲み物ではなく、恋愛とくっつけたのはうまい。
$コピーライターへの道

22『ドリームキャスト』
http://www.youtube.com/watch?v=qRq9uuxeYZM
製作年 2010 
広告会社 博報堂
コピー 『立つんだ、湯川専務。』
ターゲット・インサイト 『セガよりプレステだよな。』
キーメッセージ 『セガは湯川専務が面白くします。』
メッセージの根拠 『今はプレステには負けてるけど、セガだって面白いんだ。』
いい所
①はっきりとライバル機を言って、しかもプレステの方が面白いって自虐CMは見た事ない。
②実際のセガの専務である湯川英一を使ったのは凄い。凄過ぎる!!
③開発、売り上げや、品切れ、専務降格など、全てを連動させている所が面白い。
$コピーライターへの道

23『明治安田生命/しあわせへの想い編』
http://www.youtube.com/watch?v=I2OXwu4vOKU
製作年 2009 
広告会社 
コピー 『あなたがいるしあわせ』
ターゲット・インサイト 『家族のためにも保険に入ろうかな。』
キーメッセージ 『たいせつ人がいるあなたに、是非保険に入って欲しい。』
メッセージの根拠 『日本最古の生命保険会社』
いい所
①小田和正の曲と写真のスライドショー。結婚式のビデオみたいで、ほのぼのとしてて、好印象。
②映像も曲もナレーションも、トータルでこの会社は誠実そうってイメージが湧く。
③毎年毎年、写真やテーマ、曲が変わるのでCMが古くさくならない。
$コピーライターへの道

24『ANA/読売新聞/PLATINUM』
http://www.youtube.com/watch?v=zmXChCcCqBo
製作年 2008 
広告会社 
コピー 『恋とか、愛とかのすこし先』
ターゲット・インサイト 『定年後はどうしよう。』
キーメッセージ 『3社のサービスを使って、これからもずっと仲良く一緒に。』
メッセージの根拠 『各業界を代表する3社』
いい所
①3社でひとつのCMになってて、大事な要所要所には3社の商品が絡んで来て、最終的に泣けるCMになっている。
②3社CMなのに、内容が複雑にならずに、すっきりとまとまっている。
③熟年夫婦のなんともいえない関係を上手く言っているこのコピーは上手い。
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25『ポンパレ』
http://www.youtube.com/watch?v=hIE5Vjz8sCQ
製作年 2010 
広告会社 
ターゲット・インサイト 『なんかいいクーポンサイトないかな?』
キーメッセージ 『ポンパレはいま盛り上がってます。』
メッセージの根拠 『各種情報に強いリクルート』
いい所『完全に認知アップCMである。なんかわかんないけど気になる。』
   『クーポンのサービスを、具現化しているのは分かりやすい。』
   『いま注目の藤岡みなみを持って来たのは正解。』
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今月中に100本が目標。
がんがん書いていきます。

明日は、ノート買ってネタ帳作ります。