とんことりとん ことり(こどものとも絵本)/筒井 頼子¥840Amazon.co.jpプレゼントをポストにをいれる音…「とんことり」引っ越して来た子と友達になりたくて、お花や手紙をいれるシャイな子これも林明子さんの絵本。この人の絵本はほんと温かい気持ちになれる
おでかけのまえにおでかけのまえに (福音館の幼児絵本)/筒井 頼子¥840Amazon.co.jpピクニックが楽しみで、張り切っちゃうオンナの子の話。頑張って準備するんだけど、お弁当はぐちゃぐちゃで化粧した顔はひどいことになってしまう。大人からみれば「余計なこと」「面倒なこと」。だけどこの本の両親は、ニコニコ笑ってる最近、ピリピリ怒る親が多い気がする。しつけは大切だけど、なんでもかんでも怒ったり否定ばかりはよくないと思うんだけどね…。私はこの本のような親になりたい
としょかんライオンとしょかんライオン (海外秀作絵本 17)/ミシェル・ヌードセン¥1,680Amazon.co.jpルールやマナーはまもらなければいけない。けど理由があるならそれは例外。大人になればあたりまえになってしまう暗黙のルール。こどもにとってみれば、なんだか都合のいい話。そういうルールやマナーについてこどもに教えるにはいい一冊かも。 -何のためにルールやマナーがあるのか。 -どうして守らなくてはいけないのか。こういうことって読み聞かせてあげるほうがこどもの頭に入るかもね・・・ほかにも図書館の楽しさも伝えられる一冊だと思う本来はかたくるしい場ではないと思うんだよね。図書館でこどもたちに読み聞かせる時間って本当にあるのかな。こういうのあったらいいだろうな