おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)/筒井 頼子

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ピクニックが楽しみで、張り切っちゃうオンナの子の話。

頑張って準備するんだけど、お弁当はぐちゃぐちゃで化粧した顔はひどいことになってしまう。

大人からみれば「余計なこと」「面倒なこと」。

だけどこの本の両親は、ニコニコ笑ってる

最近、ピリピリ怒る親が多い気がする。
しつけは大切だけど、なんでもかんでも怒ったり否定ばかりはよくないと思うんだけどね…。

私はこの本のような親になりたいラブラブ
としょかんライオン (海外秀作絵本 17)/ミシェル・ヌードセン

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ルールやマナーはまもらなければいけない。けど理由があるならそれは例外。

大人になればあたりまえになってしまう暗黙のルール。
こどもにとってみれば、なんだか都合のいい話。

そういうルールやマナーについてこどもに教えるにはいい一冊かも。

 -何のためにルールやマナーがあるのか。
 -どうして守らなくてはいけないのか。

こういうことって読み聞かせてあげるほうがこどもの頭に入るかもね・・・

ほかにも図書館の楽しさも伝えられる一冊だと思うライオン
本来はかたくるしい場ではないと思うんだよね。

図書館でこどもたちに読み聞かせる時間って本当にあるのかな。
こういうのあったらいいだろうな家