20週スキャン
10日ほど前に受けて性別が判明した20週スキャンのことを書いておこうと思います。オーストラリアでは(イギリスもたぶん同じ)、プライベートでも、たぶんパブリックでも、詳しい超音波検査を12週と20週(3rd trimesterはやったりやらなかったりなのかな?)にするみたいです。20週は臓器や構造的異常などがないか調べる検査だそう。今回はレポートを紙でもらえたので、写真に撮っておきました↓まぁ鼻の骨や首の後ろ(ダウン症関連と思われる)、頭がい骨、脳、脊椎、心臓、羊水、子宮頸部などなど…いろいろ見てくれてるんですねぇ。1つ指摘されたのが、赤線の一つ目。Renal pelvisesが基準値より太いとのこと。基準値は4mm以下だそうです。調べてみると「腎盂」。説明を受けたんですが、腎臓から膀胱に尿を送る管らしい。現時点ではよくあることだそうで、30件に1件くらいあるそう。95%は出産までに自然に治るとか。次32週でもう一度チェックして、正常範囲になっていなければ出産後も継続的にチェックしていくそう。出産後は尿の逆流?などで感染症にかかる可能性もあるので、治っていなければ抗生物質を投与したりするそうです。産まれてから1年くらいで自然に治るのがほとんどで、それでも治らないまれな場合は、手術で治るそうです。手術までいくのが現時点で見つかる1000件に1件の割合。なので、そこまでいく確率はとても低いんですが、最終的に手術で治るのなら、安心です。あまり心配せず気楽にいこう。あと、その他情報として、前から言われていたのですが、Upper anterior placentaということで「前壁胎盤」だそうです。これは日本語でググった情報なのですが、胎盤が子宮口を塞いでしまう「前置胎盤」とは違うみたい。胎盤は普通子宮の後ろ側につくのが、30%くらいは前につくそうです。帝王切開になると出血のリスクが上がるとか…。とまぁ、気になるのはそれくらいでした。一番気になっていた性別のことは、レポートで触れられてもいず。笑次までにRenal pelvisesが正常範囲になっていればいいのですが、順調にいくことを願うのみです