最後の日
今日ゎ最後のばいとでした。
帰りたい場所ができました。
家族みたいな場所でした。
いつも通り帰ろうと思ったのに
ぎゅってされたら涙が出ます。
やっぱりさよならゎ苦手です。
最後ゎ苦手です。
なぜか、店長とチーフまで泣いてました。ここのバイトの人ゎ、みんなさよならが苦手なんだと思いました。
優しさをありがとぅ。
子供みたいに、妹みたいに
可愛がってもらいました。
好きなときに帰っておいでと
言ってくれました。
あったかいきもち。
14時間労働、バイトなのに社員と変わらない責任の重さ、人数の少なさ、指導者の人柄。終わるはずの時間にあがれたことゎ一回もありません。
いろんな不満がありすぎてやめたいと思ったばいと。同期の人でやめるのゎあたしが最後。みんな知らないうちにいなくなってた。
みんなの気持ち、あたしゎすごくよくわかる。でもね、ここのバイト変わったんだょ。次のバイトの子ゎみんなのおかげで、きっとやめずにすむよ。
店長にやめたいこと、ばいとの態勢について話したこともありました。あたし、店長が店長じゃなかったらすぐにやめてた。
結局、やめたい理由がなくなって、自分が地元に帰りたいからばいとやめることにしました。毎日Lessonや好きな仕事、好きな場所にいれる事を選びました。
この場所で働けて次のバイトゎ楽に感じると思う。だけど。こんなあったかい気持ちになるのゎ難しいと思う。
最後の4連勤ゎ人が足りてないからじゃなくて、本当ゎみんなに会いたくて自分でバイトを入れました。
好きな場所。
あたしの居場所。
いつのまにか、
そう思える場所になってました
チーフ、今日のまかないもおいしかったょ。
店長。みんなでおそいをありがとぅ。
あたし、難しいお酒を作れるようになったょ。
ここで働けて
あたし、幸せだったと思う。



