きらきら魔法使い -71ページ目

プラマイナス  プラス。


『どんなにさみしくても
つらくても
ここであたしが思ってることを
わすれないでね。

矢野ゎ絶対
ひとりじゃないから。』



「プラマイゼロ?」

『ん?』



~回想~
『矢野のすごくすごく好きな人は
もういないのかもしれないけど
矢野のことを
すっごくすっごく好きな人がいるってコトは
それってプラマイゼロじゃないかな。』






「ううん。
ゼロじゃなくて・・・・

プラマイプラスだったょ。」

「高橋と出逢ってから
オレは高橋と出逢うために
生きてきた。」





あたし。死んじゃうかも。
きゅんとしすぎて。

こ い し た ぃ 。

僕らがいた



切なくなしました。

淋しくなりました。


ふと 誰かに傍にいてほしい時、
ぎゅっとされたい時がある。



漫画みたいに特別な言葉ゎ
なくたっていいょ。

きゅんとできるのゎ
時々でいいょ。


ただ 隣で 笑っていて。

できたら頭を撫でて。

もっとできたらぎゅっと抱き締めて。



あたし きもちわるいな。



好き人のことを一番に知っていたいと思うのゎ、全部知りたいとおもうのゎわがままなことなのかな?


おれらゎ2人で居られたら
十分だろ。

だって。
現実に頭が戻ってこない。

サヨナラ

なくしたものをつなぐように
胸につまる懐かしい面影
幸せだった だけど今ゎ
ぬけがらみたいで
無理に平気なふりしてるの


あなたゎ愛しい恋人
絵に書いたような人
なぜ別れ選んだ
あまりに美しい恋
胸に隠してサヨナラ


新しい彼女できたみたいで
正直どんな人か気になって
そんなのちっとも聞きたくなかった
わたしゎもぅ過去の人

何回傷つけばいいの


本当に愛した人とゎ
結ばれない運命
誰かが言ってた
忘れた日忘れたくないよ
美しすぎる愛の日


何より愛した初恋は
泡のようにはかなく消えてしまった
もしかしたらすべて夢だったかもしれない
だけどきっと
わたしゎあなたのこと忘れないよ


ねぇ あなたに想い届きますか
はかなく散っていく花びらのように
あまりに美しすぎる恋ょ
胸に隠してサヨナラ

誰にも言わないで
ずっとあなたを忘れない

今日ゎ8.21。
大嫌いで大好きな日。

大好きで大嫌いな日。


ふぅ。 深呼吸。