こんばんは
危険な暑さの我が地方です。
すっかり病気ブログから遠ざかっています。
次回からまた、病気ブログに戻りますね。
昨日、主人のいとこが住んでいる
鳥取から「二十世紀梨」が送られてきました。
主人の親戚は鳥取在住で、叔父さんは
梨農家でした。
その叔父さんも亡くなられ、梨農家も辞められ
毎年送って来てくださる、梨を楽しみにする事もなくなってしまいましたが、
いとこが律儀に送って来てくれました。
今年も異常気象の猛暑!
梨農家さんは大変だろうな。
ありがたいです。
さて今回はその事ではなく、主人のいとこは
災害救助犬を育てる仕事を夫婦でしておられるのです。
私達が遊びにいって、初めてエルザ号に会った時の写真です。
エルザ号(女の子)
は主人(エルザの飼い主) 以外はいくら
私が名前を呼んでも、目もあわせません。
やはり、仕事をしているのか
エルザのご主人が、「よし」と言うまで
いつも仕事をしている事がわかりました。
そのエルザ号が今年2月に虹の橋を
渡って行った事、今日、いとこからの電話で知りました。
エルザの話しをすると、いとこが泣きそうになったと 主人が言っていました。
いい加減な事は書けませんが、エルザ号は
広島で起きた、山崩れの災害地にも
能登で起きた地震の時も駆けつけ、仕事をしたそうです。
お疲れ様 エルザ号
一度、頭を触って撫でたかったけど
出来なかったね。
私も虹の橋を渡ってそちらにいったら
いっぱい触らせてね。
立派なお墓を建ててもらったそうで。
必ず会いにいくから。



