母が亡くなりもう六日が経ちました。

本当に一日が早い。


四日から五日に日付けが変わるころ

義母は旅立ちました。


家から車で10分の病院に駆けつけた時には

もう息はありませんでした。


あまりにもあっけない…。

呆然としていてもあれよあれよと手続きが進み、

五日通夜。六日葬儀。


義母を通夜をする寺に運んで

とりあえず、一睡する為家に帰りました。




通夜、告別式が終わり、

家に帰り

義母が大好きだった、ヤ○ザキのあんぱんを

仏壇に供えました。


施設に入っていた義母の差し入れのリクエストはいつでも あんぱん。


たまに京都千太郎の「ご存じ最中」

東京へ行くとお土産は「ひよこ饅頭」


それ以外のオヤツを食べない、こだわりの強い義母でした。






最初の写真は

通夜に向かう時、空を見上げると

綺麗な鱗雲。


長い魚のような形をしていたので、

家族と「おばあちゃんの好きだった太刀魚みたいだね。」と。


母との同居二十年、

主人は一人っ子なので結婚してから

ずっと義母とは沢山の時間を持ちました。


たくさんの思い出。


泣いたり笑ったり。


最後は「ありがとう」

しか言わなかった義母。


ありがとうが全て綺麗な思い出にしてくれた

気がします。