主人の従兄弟のお葬式の翌日
私達は 親戚周りをする事に決め 何十年ぶりに会う 親戚の皆さんに 会う事が出来た。
斎場からさほど 遠くない 村の集落に住んでいる親戚。
「 村のよろず屋」をやっている親戚。
今じゃ 町ではコンビニだけど ここは本当に 昔にタイムスリップした 村の集落。
従兄弟が遭難した あの山の麓。
何十年ぶりかで 訪ねてみると 相変わらず この よろず屋の店主のおばあちゃんは そこに座っていてくれた。
このかたは 私のお義母さんの妹。
主人はこのかたの娘さんと いとこ。
何も変わらないと思っていたけど 一つだけ 大きな変化が…。
この いとこのご主人が 災害救助犬の訓練士をされていた。
災害救助犬に会わせてくれた。
名前は 「 エルザ」
今年の西日本豪雨災害の時 活躍したそう。
「 あ〜〜 よしよし!」とやりたいが、エルザはそんな事には反応しない。
常に 訓練士のご主人の 指示を待っている。
でも ご主人が 「 いいよ!」の指示を出すと一気に甘えてくる。
可愛い! そして賢い!賢すぎる。
災害救助犬。エルザ。
これからも 色んな 場面で活躍してほしい。




