息子がアメリカで学生をやっていた頃の
親バカ懐古日記でございます。(._.)
日本からの押しかけ寮母さんは アパートに到着した日から 日本から持参した寿司桶で 「ちらし寿司」に 「豚汁」を作り アパートの学生さん達に食べてもらいました。
朝 学生さん達はみんな 自分の車で学校まで行った後は アパートに私一人!
ぽっつーん!
暇〜〜 (;_;)
そんな日が二、三日続いた後 私は一大決心して
近所のモールまで歩いて 買い物に行ったのです。
英語の出来ない おばさんがロサンゼルス郊外の街で一人で買い物。
大冒険です!
近所と言ってもアメリカは広い。
私の足で30分。
アパートを出た直後、アパートの住人さんであろう若いお兄さんに 爽やかに 「ハァーイ♪」と声を掛けられ 「 はい?」と返す すっとぼけた おばさん。
もー 誰も声をかけないで〜〜。
やっとモールに着き お目当の婦人服売り場に行く。当時 デブだった私はアメリカンサイズが丁度いい。
何枚か👚を買って 次は隣の99¢ショップへ。
沢山の買い物して また30分かけてアパートに戻ると Aちゃんが もう学校から帰っていた。
Aちゃんが 古着屋さんに買い物に行こうと 誘ってくれた。
えー なら さっき ターゲットで👚買わなきゃよかった〜〜と後悔。
Aちゃんの車で 古着屋さんへ。
しっかし こっちの学生さんはみんな車を持ってる。中古だけど。
Aちゃん 「 ごめんね。私 運転下手くそで〜〜。
まだ 仮免中なんだ。」
( ˙-˙ ) (´⊙ω⊙`) ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
あかんやろ。免許ない人が 車走らせたら あかんやろ。
良いのか⁉︎ アメリカ🇺🇸?
こんな事を思ってるうちに 古着屋さんに着いちゃった。
長くなるので 3に続きます。
