沖縄二日目の夜は 友人の妹夫婦が
経営するコテージ泊。
友人も泡盛とビールを持ってきてくれ ゆんたく(宴)の始まりです。
相変わらず 男前!
私は貫禄ついたね〜〜って言われちゃった。
友人は三線と島唄が得意!
私も彼から三線を習ったけど 素質なし!
ならば 他の楽器はと 彼の妹さんに 「サンバ」と言う カスタネットの様なものを習った。
妹さんは 島唄に合わせて 流れるようにカチカチ♪
私はそういうふうには行かない。
特訓のすえ 何とか出来る様になったけど
これも難しい。
結局 私は楽器の才能がないのが わかった。
私はBEGINや夏川りみ位しか知らないけど
島唄と言われる 古典的な沖縄民謡は何百曲とある。
友達が唄う 島唄は私たちに分かりやすく 唄ってくれる。
初めて 彼の歌を聴いた時 私は 泣いた。
悲しいのでもなく 嬉しいのでもなかった。
ただ 泣けるのだった。
今回 唄ってくれたのは 喜納昌吉の 「花」
泣きなさ〜〜い
笑いなさぁ〜いい
いついつまでも
いついつまでも
花を咲かそうよ
やっぱり 泣ける。
沖縄の美ら海を見ていると 自分の中の汚れた部分が洗われてゆくようで
自分の中で 人に対して 許せない気持ち 怒りが
そんなものは どうでもいい感情に変わってゆく。


