ある女性の話です。


その女性は、もともとアクセサリー類はほとんど身につけず、
服装もパンツが多く、どちらかというとサバサバとした性格
だったそうです。


彼との別れがきっかけで気分転換のつもりでフェッチの
ブレスレットを購入されました。


はじめは特に気にも留めずに左腕にブレスレットをつけていましたが、
ある頃から、友達に「最近、雰囲気変わったね。」
「おしとやかになった?」などと言われるようになったのだそうです。


本人はまるで気にしていないのですが…。


実は彼女が身に付けていたのが、フェッチの復縁ブレスレットのなかで、
アクアマリンとローズクォーツを組み合わせた商品でした。


ローズクォーツは、愛とやさしさの象徴とも言われる石で、自分に対する
マイナスな感情を優しくなだめてくれる効果があると言われています。


そしてアクアマリンには、人と人とを和解させる平和のパワーが宿り、
愛情を甦らせるパワーを秘めています。


実際、内面の変化というのは自分では分かりにくいもの。変化というのは
他人から見たときに始めて気づかれるものなのです。


これがパワーストーンの効果なのか、女性自身の気持ちの変化によるもの
なのかはわかりません。


その後、その女性は別れた彼から復縁をもちかけられ「もう一度やり直したい」
と彼に告げられたそうです。彼女が何か行動したわけではありません。


「彼が素直に自分の非を認めてくれたから、私も素直になれた」


と彼女は話しています。


理屈では説明できない何かがパワーストーンには宿っています。


たとえ石の力を信じていなくても、石の持つパワーと気持ちが重なった時、
見えない力が自然と良い方向に働きかけたのかもしれません。