6月3日(水)
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無事に出産することができました。
・性別 女の子
・体重 3530g
・身長 51.5cm
「母子ともに健康です。」
そう報告できることを願い続けてきたから本当に嬉しい。
もちろんやれることはほとんどやってきたけど、そもそも努力じゃどうにもならないことだってたくさんあるんだもんね。
「母子ともに健康」が当たり前ではないと今までに増して思うようになった妊娠期間。
赤ちゃん、自分、そして支えてくれた全ての人たちに心からの感謝でいっぱいです。
記憶が鮮明なうちに出産の記録を
◯6月2日(火)
2:00 トイレにておしるしあり
→生理痛のような鈍痛あり
たまの痛みに寝たり起きたり
しながら朝を迎える
7:00 起床した旦那さんに報告
定時で帰ってきてもらうことに
鈍痛あるためお散歩中止
9:00 痛み増強。
「これは陣痛だ」と確信!
陣痛タイマー記録開始
10分だったり20分以上空いたり
間隔はバラバラ
15:00 10分間隔の定期的な痛み。
まだまだ耐えられるレベル
17:00 病院に電話して指示を仰ぐ
→とりあえず受診してみることに。
18:00 旦那さんの車で受診
子宮口0cm
NST 張りは7-8分間隔
→自宅も近いため一旦帰宅
19:00 夕食後に吐き気から嘔吐
痛み増強
間隔は4-6分
23:30 病院に電話して指示を仰ぐ
→再度受診
24:00 旦那さんの車で受診
子宮口3cm
→入院
吐き気、嘔吐頻回に…
ほぼ水と残渣を計7回。
(夕食後からだと計12回)
3:30 子宮口5cm
だいぶ痛い…
陣痛の合間にうとうとしながら
そのまま朝を迎える
5:15 子宮口6cm
分娩室へ移動
隣のお部屋が出産直前!
NST付けて1人で待機
嘔吐のことを伝えて点滴開始
9:00 Dr診察
子宮口7cm
このときはまだ
「もしかして順調?
午前中には生まれるのでは!?」
と思ってた
…
10:00 旦那さんが様子見に来る
陣痛のときはかなり痛いけど
合間はまだ余裕あり!
12:00 Dr診察
子宮口9cm
あと1時間で産もう!とのことで
子宮口を広げてもらう
→子宮口全開へ
さすがにかなり痛い
でもこの時点では痛いけど
泣いたり叫んだりすることは全くなし!
助産師さんからも
「我慢してるなら声出していいよ」
と言われた。
わたし痛みに強いのかも?と思う。
しかし…
そこから子宮口は全開なのに赤ちゃんが
全然降りてこない…!
いきんでも逃しても降りない…!
Drの言ってた1時が近づいても変化なし…
13:00 促進剤と何かしらの内服&点滴開始
陣痛の合間がない程ずっと痛い
助産師さんに
「何かできることないですか?」
と聞く。
→子宮口を押し上げてもらうことに
これがめちゃくちゃ痛い!!!
どうしようもなく痛い!!!
13:30 破水
「これでぐっと降りてくるよ!」
と言われて希望が見える!
けど降りてこない…
14:00 あまりに続く痛みで半ば放心状態
心も折れかけていて
「もしこのまま出て来なかったら
どうなるんですか?」
と聞くと
「ここまで来たら絶対産める!
帝王切開したら予後が大変!
絶対このまま産む!」
とのこと。
励まされたような絶望したような
複雑な感情…
14:30 Dr診察にて吸引分娩に移行
Dr3人(この病院にいる全員)
➕
助産師4人来てくださり
一気にものものしい雰囲気に!
会陰切開
おなか圧迫
吸引
2回のいきみで頭が出て
次のいきみで全身出てきた!
2:50 赤ちゃん誕生
長丁場の出産でも最後まで弱らず元気に頑張ってくれた赤ちゃん本当にありがとう。
さすが大きく育ってくれてただけあるね。
Drや助産師さんたちからも
「小柄なのによく産めたねー」
(154cm、妊娠前43.5kg)
と言われました。
産むの大変そうなら予定日の時点で誘発するなり早めに促進剤使うなりしてくれれば良かったじゃん!なんて生意気なことも思ったけれど…
なるべく自然な出産でリスクを回避してくださってたんだろうな。(結局いろいろ医療介入してもらったけど
)
ということで、
陣痛開始から出産までの経過でした。
ちなみにわたしは立ち合いなしでの出産。
コロナの関係で立ち合い不可と聞いていたし、旦那さんは出血が苦手だからもともと希望もしていませんでした。
でも入院するときになって同居のパートナーのみ立ち合い可になったそうで、旦那さんは急遽仕事を調整しながら途中で様子を見に来てくれました。(どうしても授業の調整ができなくて職場と病院を3往復!職場と病院が片道5分だからできたこと!)
何はともあれとてもいい経験になったな〜。
間違いなく人生で1番痛かった。
でも幸福感に満ち溢れている。
家族3人の生活の始まり。
きっともっと幸せな毎日になるね。
