この話しに盛は一切ありません。
今でこそ無いのですが、当時僕にとって幽霊的な物が見えるのは普通の事でした。
一番初めは10歳くらいの頃、
死んだおじいちゃんの仏壇の横に、まっ白い袴の様な服を着た恐らく性別は女性の髪の長い人がはっきりではなくうっすら見えました。
僕が気付くと間もなくそれは人が歩くのと違った、すーっと流れるように壁の向こうへ消えて行きました。
不思議な事に、壁を抜ける瞬間に壁の向こうの景色がシルエット越しに見えたのを今でも覚えています。
そんな感じで他にも青い光が横切ったり、
家族全員で居るのに廊下を歩く人の足音や階段を降りる音、ドアを開けて閉める音、慌てて家族で駆けつけても誰も居ないなど、例をあげるとキリがない程色々ありました。
それが本当だと思った瞬間は何回かありますが2つ程。
ひとつめは家の階段の上で、まるで非常口の人の様な格好の黒い人が横切った。
これを見たのは実は母親と妹なんですが、
年末に、そんな事はなにも知らないはずの
従兄が年越しで来たときです。
今階段の上を誰か横切ったよね?
そう言うので、どんな人?と聞くと、
非常口の人みたいな格好の人。
勿論家に非常口のマークは無いし、その時二階には誰も居ませんでした。
もうひとつは、そんな話をしても絶対に信じない人が居ますが、
高校の友達もその1人でした。
そんなに言うなら家に泊めてと言うので泊めたときのことです。
当時マンションを借りていたのでそこに友達何人かで泊まることになりました。
そのマンションにはオートロックがあり、ロックを解除していた時、ドアの向こうに人が居て、その人はエレベーターに乗りました。
間もなくロックを解除した時、そうです。
僕はもう気付いていましたが友達もそうみたいでした。
ねぇ…今みた?…足無かったよね?
僕にとっては普通なのでそのままエレベーターに向かうと、エレベーターに人は居なく、ドアだけが開いていました。
その夜も別の友達がいきなり、ぎゃあーと叫びだしたので見に行くと、トイレから出たらいきなり人が家のドアの向こうに駆け抜けて行ったのをみたそうです。
それからと言うもの、友達も見える様になってしまったと言っていて、僕が気のせいだと言ってももう聞きません。
ある日友達が、真夜中にテスト勉強をしていると、外の様子が気になって仕方なくなったそうで、カーテンを開けてみてみると、、、
ベタだなぁーと思いましたが、白い服を着たおばあさんが庭に立って居たそうです。
狂い叫びそうな気持ちを抑えて見てみると、足もちゃんとあります。
間もなく気づきました。
それは認知症の自分の家のおばあさんだったそうです。
僕にはそっちの方がよっぽど怖いです。
そんなこんなで他にも沢山話しはあります。
例えば、花壇のおじいさんの話し。
そんな事に全く興味も恐れも信じもしない父親の幽体離脱からあの世に引き込まれそうになる話し。
父親夜中に首を絞められるその場所はいわくつきの話し。
などなど。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
今でこそ無いのですが、当時僕にとって幽霊的な物が見えるのは普通の事でした。
一番初めは10歳くらいの頃、
死んだおじいちゃんの仏壇の横に、まっ白い袴の様な服を着た恐らく性別は女性の髪の長い人がはっきりではなくうっすら見えました。
僕が気付くと間もなくそれは人が歩くのと違った、すーっと流れるように壁の向こうへ消えて行きました。
不思議な事に、壁を抜ける瞬間に壁の向こうの景色がシルエット越しに見えたのを今でも覚えています。
そんな感じで他にも青い光が横切ったり、
家族全員で居るのに廊下を歩く人の足音や階段を降りる音、ドアを開けて閉める音、慌てて家族で駆けつけても誰も居ないなど、例をあげるとキリがない程色々ありました。
それが本当だと思った瞬間は何回かありますが2つ程。
ひとつめは家の階段の上で、まるで非常口の人の様な格好の黒い人が横切った。
これを見たのは実は母親と妹なんですが、
年末に、そんな事はなにも知らないはずの
従兄が年越しで来たときです。
今階段の上を誰か横切ったよね?
そう言うので、どんな人?と聞くと、
非常口の人みたいな格好の人。
勿論家に非常口のマークは無いし、その時二階には誰も居ませんでした。
もうひとつは、そんな話をしても絶対に信じない人が居ますが、
高校の友達もその1人でした。
そんなに言うなら家に泊めてと言うので泊めたときのことです。
当時マンションを借りていたのでそこに友達何人かで泊まることになりました。
そのマンションにはオートロックがあり、ロックを解除していた時、ドアの向こうに人が居て、その人はエレベーターに乗りました。
間もなくロックを解除した時、そうです。
僕はもう気付いていましたが友達もそうみたいでした。
ねぇ…今みた?…足無かったよね?
僕にとっては普通なのでそのままエレベーターに向かうと、エレベーターに人は居なく、ドアだけが開いていました。
その夜も別の友達がいきなり、ぎゃあーと叫びだしたので見に行くと、トイレから出たらいきなり人が家のドアの向こうに駆け抜けて行ったのをみたそうです。
それからと言うもの、友達も見える様になってしまったと言っていて、僕が気のせいだと言ってももう聞きません。
ある日友達が、真夜中にテスト勉強をしていると、外の様子が気になって仕方なくなったそうで、カーテンを開けてみてみると、、、
ベタだなぁーと思いましたが、白い服を着たおばあさんが庭に立って居たそうです。
狂い叫びそうな気持ちを抑えて見てみると、足もちゃんとあります。
間もなく気づきました。
それは認知症の自分の家のおばあさんだったそうです。
僕にはそっちの方がよっぽど怖いです。
そんなこんなで他にも沢山話しはあります。
例えば、花壇のおじいさんの話し。
そんな事に全く興味も恐れも信じもしない父親の幽体離脱からあの世に引き込まれそうになる話し。
父親夜中に首を絞められるその場所はいわくつきの話し。
などなど。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
