最近、起業について考えるようになって、ずっと気になっていた本を読んでみました。


それが、ロバート・キヨサキさんの


『金持ち父さん貧乏父さん』


という本です。




今までのお金に対する考え方が少し変わるきっかけになりました!


お金を稼ぐことと、お金を増やすことは違う。


この本を読んで印象に残ったのは、お金を稼ぐことだけが大切なのではなく、お金が自分のために働いてくれる仕組みを作ることが大切だという考え方です。


今の私はパートとして働いて、お給料をもらっています。


働いた時間に対してお金をもらう。


でも、もし自分が働けなくなったら?


収入が止まってしまう。


そう考えると、自分の労働だけに頼らない収入の仕組みを作ることが大切だと学びました


いつか自分の会社を持ちたい。


私はシングルマザーです。


子どもとの生活もあるし、お金のことも考えなければいけません。


まだ何を売るのかも決まっていないし、経営の知識もありません。


それでも、何もしなければ何も変わらない。


まずは本を読んだり、起業家の話を聞いたり、少しずつ勉強していこうと思います。


いつかこの記事を読み返したときに、「ここから始まったんだな」と思えるように。


これからも起業までの過程を記録していきます。


同じように起業やお金について勉強している方がいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!


今回読んだ本


『金持ち父さん貧乏父さん』

ロバート・キヨサキ 著


お金や働き方について考えるきっかけが欲しい方におすすめしたい一冊です。