- 黎明期の男声合唱を語る上で、もっとも重要とされる作品。
繰り返し、繰り返し演奏されている名曲中の名曲である。
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定番CDです。昔の合唱団は皆こんな風に歌っていた。
私の両親が合唱をやっていたお陰で、幼少の時から聴かされてきた。
自宅が練習会場になることもあり『秋のピエロ』を目の前で聴きました。
あれから40年あまり、私も何度歌ってきたのだろうか。
トップでも、セカンドでも歌った経験がある。
ついには指揮も経験している。
聴いて、歌って、振ってと、何やっても素晴らしい作品です。
近年は新しい解釈、アプローチもあり、新鮮さは失われていない。
まだまだ進化する化け物のような作品と言えよう。
- 月光とピエロ 男声合唱作品集 [邦人合唱曲選集]
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合唱オヤジとしては、原詩も読んで欲しいな。
堀口大學がブラジル滞在中に書いたとされている。
背景を知ると、イメージも少し変わってくるのでは?
多田武彦の幻の名作『十一月に降る雨』も収載されている。
- 月光とピエロ (愛蔵版詩集シリーズ)/堀口 大学
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