朝見たニュース記事


こんな人がいたんですね。フォロワーが350万人いるらしいんですけど…誰?って感じ。


そういえば昔、総選挙で高い地位についたアイドル。フォロワーがたくさんいて、凄くファンがいっぱいいる!と思われていたけれど、グループを脱退したあとは泣かず飛ばす。あんなにいたファンと思われていたフォロワーは買ったアカウントだったし、どっかの観光大使やってたけど実績0だったな〜


芸能人気取りの一般人はたくさんいるんじゃない?インフルエンサーだのティックトッカーだの、その界隈でしか有名人じゃない人。



インフルエンサーでもティックトッカーでもない、フォロワーなんかいない人でも、「私は有名人だ」と自分で言って恥をかいてる人を見たことがあるけど、あの人達と同じだよね。井の中の蛙だよ。



これで自分で「有名人だ」と言っちゃうのがね。恥ずかしいことなんだよ。


昔、「私、○○さんよりモテるんです、毎日男性から告白されているんですよ」ってマウント取ってきたやつがいた。私はモテる人間じゃなかったから、何ほざいてんだこいつはと流したんだけど。


「毎日告白されている」んじゃなくて、声をかけてきた男性は仕事の話をしていただけだったらしい。それを「自分を好きだから声をかけてくるんだ」と思い込んだらしくて。きもいよね。


モテたい願望すぎて、ストーカーになった女の話。


もう1人、「私は○○さんより年下男子にモテる」とマウントしてきた女もいたな。


女は10歳年上の男性と結婚して別れたあとだったんだけど、また新たな男性を求めて合コンを繰り返してた時期があった。


しかしその頃の合コン相手はすでに出尽くして、20代前半しかいなかった。20代前半の公務員になりたての男性ばかりだったんだけど、恋や遊びにうつつを抜かしている場合じゃないタイプばかりだなぁと思ったよね。


「私は年下男子にモテる!」と豪語してたけど、合コン時にちやほやされただけでその後は一切なかった。


実は離婚したあと、誰彼かまわずに元旦那の悪口を言いふらし、いかに自分が素晴らしいかを繰り返し繰り返し話したせいで、別な意味で有名人になっていたんだよね。


確かに浮気した元旦那が悪いけれど、家に彼の居場所はなかったから逃げたくなったのを理解してしまった。女は友人知人が多すぎて、平日はもとより土日祝日毎日家に誰かがいて、そこに帰ってきても、自分の居場所がないって感じるのは致し方ないことなんじゃないの。


女は最後の方では「私は有名人で、ファンがたくさんいるんだ」と話をしていたけれど、それはごく一部の話で。

「あの人も私のファンなんだよ〜」と言われた男性が知り合いだったので、「(女の)ファンなんですか?」って聞いてみたら


『いや、今日のイベント、人足りないし、無料だって聞いて来た』そうです泣き笑い


その半年後、一部の界隈の仲間に見送られて、むつ市を去って行きました。


ちなみにファンがたくさんいるから2月に自分のお別れ会を開く!って言ってたけど、参加者いたのかな?


半年に1回、イベントを開いても参加者は身内だけだったのにね。一般の参加者はいなかったんだよ。


本当に井の中の蛙だったなぁ。



井の中の蛙といえば、最強がいるよ。御年70代の叔父の話だ。


一昨年、父が亡くなった翌日に兄に『俺は(父の名前)さんより有名人なんだよ。人気者だから俺を頼ればいいよ』と言っていたのを目撃。


叔父は田名部の高校出身で、同級生には事業をやってる人が多くて、仲間が多いんだと語っていた。


自身の仕事でもプロ級、趣味のスポーツもプロ級、カメラもプロだってほざいてた。


これね、全部自分で言ってるだけなの。


田名部の高校を出ただけ有名人になるわけがないでしょ。1人しか卒業したわけじゃないし。


事業やってる友人のおかげで仲間が増えたように見えただけ。


スポーツもプロ級ってプロじゃないの。入賞もしないしアマチュアに毛が生えただけだろ。


仕事もプロ級…っていうからネットで名前を調べたけどヒットせず。やはりその界隈だけなんだよ。


カメラもプロ級ってほざいてたのは、父の葬儀のとき。


えー!いつのまにプロ級になったの。うちの家の新築祝いのときの写真、生前整理で見つけたけど、一眼レフが泣くよ?


全部ピンボケ。カッコつけて一眼レフ買ったんだろうけど、全然使いこなせてもいない。


それに母曰く、「あの人が写真のプロ?店で現像をしてるのは聞いたことがあるけど、カメラ屋じゃないからプロ級って言うのは違うくない?」だそうです。


なんかさ自分に自信がありすぎて、周りが見えていない人は多数いるけど、70代にもなって、なかなか本当のことに気が付かないとなると、脳の病気なのかと思っちゃう。


ちなみに父より有名人で人気者とほざいてたけど、


父の通夜、用意したお返し(400枚)が足りなくなったり、用意した部屋の椅子が足りなくなったりしました。


葬儀屋は「まだコロナ禍だから参列してくれるのはごく一部だけですよ」と言っていましたが、満席だったのです。


現役時代でもないのに、たくさんの人が父を送ってくださいました。


父の従兄弟曰く『お父さんはね、人に慕われていたんだよ。自分が聞いた話では市議になれるくらいの人望があった』だそうです。


名声というのは自分自ら発信するのではなく、こうやって周りから聞こえてくるものなのですよね。



フォロワー350万人を大事にして、もっと表舞台で活躍したら、有名人になれるんじゃないですかね。


今の現状は、その界隈だけで吠えているだけですからね。叔父みたいに極めないでくださいね。