今日、見た夢の中でアトラクションを作ってた。
椅子の背もたれを利用して低い通路を作って、這っていくやり方で、ところどころにアイテムを隠したり、行き止まりを作ったり、皆で楽しくワイワイ作業してた。
設置し終わったら、椅子の背もたれに黒い布をまいて、上からも布をかけて、完全なトンネル状態にした。
子供達はきゃあきゃあ言いながら、トンネルを這っていく。
夢から覚めたとき、これもいいなと思った。だけど私が手掛けるアトラクションは不特定多数が参加するし、靴を脱いで地面を這わせるなんて出来そうにもない。
こういうタイプのアトラクションは保育園とか小学校向けだよなぁ。
今やアトラクションは親も参加するようになったので、子供だけで参加する人はあまりいない。
昔、所属してたボランティア団体のイベントでは、ゲームに参加するのは子供だけにしてくださいってお願いしてた。
並ぶときもゲームのときも子供だけ。小さい子は保護者が付き添い🆗だったけど、小学生以上は基本付き添いなしが当たり前だった。
理由は会場が狭いから。
講堂の半分はお化け屋敷で、その半分でゲームを3種類やっていたんだけど、
ゲームの周りに大人がいると、壁みたいになって何にも見えなくなるの。だから子供達だけでとお願いしてた。
今、主催のホールは公民館の講堂より広いんだけど、やっぱり保護者がいると壁みたいになっちゃってね〜。
ホールがゲームコーナーだった時代は、どうやったら人の流れを作れるか悩みに悩んだ時期もあった。
行列ができるのはありがたいんだけどね、ゲームが終わったらホールからいなくなってほしいんだけど、保護者ってね〜なかなか動かないのよ。
昨年もスタッフ専用通路に保護者がいてね…いやいやここは長居する場所じゃないよ。って思ったけど、注意とかできなくってね。
アトラクション制作者とはいえ自分も一般人だから、注意なんてしても聞いてもらえないこともあるし。
これからも夢でアイディアを探して、現実に活かしていきたいな。