pipielecのブログ
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補給職などの備忘録


ハイドレ1.5L CP で水2杯。ハイドレは結果としてあまった。薄いスポーツドリンク

補給食 ジェル5本くらい消費。パワーバーや梅干などももったが、ジェルだけ消費であった。


自分はあまり水分も食料も要らないほうで、補給食で気分転換とかもないので、次回はジェルだけにしようと思う。


ハイドレ背負うのはかなり抵抗があったが(ロングライドで背負いたくない派)、落車時にせなかをがっちりまもってくれたので、今後は絶対に背負うことにする。擦り傷からも守られるし、水バッグでクッションも感じられた。しかし新品のキャメルバッグに穴が開いた。怪我するよりだいぶいいが。


チェーンオイルはCP2で使用。砂利が洗い流されるし、変速もスムースになる。これは絶対必要。

今回はパンクなし。これはラッキーであった。


王滝に持ち込んだMTB 本体の記録。


SCOTT SCALE 760

2014モデルです。つるしのセールで10万のバイク。


FD Deore トリプル

RD XT 10s

Shifter Deore

ハンドルバー、シートポスト Syncross の何か

ブレーキ BR-385 か何か。油圧で一番下のランク

ここまでモデル標準


ホイル XT700シリーズ 27.5

タイヤ Conti. RaceKing Protection

ローターは確か SLX くらいのやつ

クランク XT 170mm

F サス Fox Float 32 Evolution 完成車取り外しセール品を購入

ヘッドパーツ ダボンのゼロスタック(テーパー)

サドル Selle SMP Hybrid


ブレーキがレジンパッドだし、非常に不安ではあったのですが、一応シマノの油圧なので大丈夫だろうとふんで、そのまま行ってみた。結果、問題なし、制動力、パッドの残り具合、余裕でした。

ホイールは、うまく買えば3万程度で、値段考えるとこれしかない選択。コンチのレースキングも軽いし、シーラント入れてチューブレス化して問題なく走行できました。

クランクは、元は175mm入ってたので、それだと膝が痛いので、交換。

フロントサスは、Fox の一番安いやつですが、十分でした。ただ、Factory とか、すこし軽いのでそっちのほうがいいです。


本当に一番心配だったのはブレーキの耐久性、信頼性でしたが、問題ないです。制動力も。XT のタッチとはぜんぜん違うのですが、タッチ以外は不満ありません。タッチといえば、シフターも、XTのタッチには程遠いのですが、変速性能自体は非常に優れていて、ストレスなかったです。落車以降は、フロント変速できないので難儀しましたが、これは自分が悪い。逆にリアはカチカチと絶好調で、変速性能は申し分なかったです。


サドルは、私が尿道つらい派なので、穴あき一択です。Selle SanMarco も買ったのですが、こっちは幅広で合いませんでした。


安いバイクに安いパーツでまとめましたが、結構フィーリングよく走れました。贅沢いえば、後はシフターとブレーキを XT 以上にすれば申し分ないですね。



まったくダートを走ったこともない人がいきなり王滝に挑戦する記録。当然ロードもやったことないし、持ってない。無謀。
ブログで王滝情報を仕入れて非常に参考になったので、私も記録してみる。誰かの参考になれば。


プロローグ

MTBを組んだりいじったりしていたわけだが、特に山にいくこともなく、丘サーファーよろしく舗装路MTBer やっておりました。
そんな折友人に王滝なるものに誘われまして、100キロも山道走るなんてんなアホな、と思ってたのですが、数ヶ月のうちに、なんかせっかくMTB持ってるので出てみるのもいいかな、なんて思い始めました。

準備(バイク)

待ち乗りオンリーとはいえ、いじるのはすきで、一人でバラ完やるくらいはやってたわけで。
王滝についてはネットでたくさん情報があったので、つるしのスットコ(定価で15万のクラスのHT)をレース仕様にいじってみました。

準備(人間)

事前にダート走ってません!都合あわせて友人に練習つれていってもらいたかったのですが、都合あわず断念。ぶっつけ本番となる。
ロードは持ってないので、たまに通勤にMTB乗ってました。一ヶ月200キロくらい?
結局MTBで街乗りはじめて半年ちょっとで王滝チャレンジです。


本番

前日に友人の車で現地入り。私がズブの素人なので、おんぶにだっこでした。ありがたい。
時間あったので、会場近くのダートに連れて行ってもらいました。ダートは1キロくらいは走ったのかな?
初ダートは、砂利の結構なのぼりだったのですが、ダンシングつーか立ち漕ぎするとタイヤが空転!走れん!
かなりショックを受けました。本番はゆっくり力かけて、立ち漕ぎは封印、と思いました。
軽く前夜祭でて(寒かった、朝晩はかなり冷えるので、防寒が必要)、宿に帰って22:00くらいに就寝。当日朝はやかったので寝不足だったので、結構寝れました。朝は4:00前に起床して、会場へ。バイクは 5:20位に並べた。後ろのほう。600番くらい?
その後軽量化にいそしむ。一応成功。詰まり気味の自分にとってはこれが一番心配であった。一応成功したことにより、非常に落ち着いてレースに臨めました。w

スタート、舗装区間は、番手なりに、ゆっくり走りましたが、寒い!あまりの寒さにダート入る前に少しペースをあげます。初参加だし、初レースなんで、いきなり人を抜くのは抵抗あったのですが、寒いので、そうもいってられず。
ダートの最初では、渋滞による立ちコケを警戒し、ギアをむちゃくちゃ軽くして、スタンディングも可能な体勢をとり、これによって心配したコケもなく、すんなりレースに入っていきました。
初めてのため、ペースもわからず、最初はなるべくゆっくり、前の人についていきました。しかし、いかんせん遅い!
それに、あまりに遅いと足きりになるとのことなので、もしやそのペースかと思い、多少ペースをあげ、すこし早い人の追い越しラインを真似る感じで、抜き始めました。このころは、まだ自分としてはかなり抑えたペースだったのですが、抜く一方でした。上り一辺倒ですが、自分的にはまったく疲れず、とりあえず抜きまくって最初ののぼりをクリアします。
問題のダウンヒル!初めてのダートで、うわさのパンク率にびびりながら、慎重に大き目の石を見つけては回避しつつダウンヒルしていきます。最初こそ慎重でしたが、すぐに早い人の後ろについて、自分の限界をさぐります。
そして順調にペースアップ。くだりでも結構ぬけることがわかりました。このときはまだ遅いと思っていて、「ここは足きりを心配する集団なんだ、完走のために一歩抜き出ねば!」とか考えていました。(サイコンは1000円くらいの CAT EYE で、距離を表示させていて、経過時間を表示させるのが面倒だった。なので、ペースはつかんでいなかった)
そうこうしているうちに CP1 です。疲れてないし、時間に余裕を持たせるために、素通り。
CP1まできても疲れていないため、すこしペースアップすることにしました。その後は上りも下りもごぼう抜き状態で、ちょうど半分の平坦区間に入ります。そこで早いと思ってた人を抜いて初めて、自分は思っているより早い?と気づきました。(初参加なので、8時間、9時間で完走をめざしていました)
むむむ、これは8時間とかはもしかして余裕なのか?バテてもいいからペースアップするか、と思い、快調にとばします。
下りもバニーホップででかいいしを飛び越えたりして余裕をかましていきます。
かなり気持ちよく、ペースを上げて走っていたのですが、長い下り、直線部で、落車!スピード出しすぎでコントロール不能におちいりました。おそらくつかれて前加重になっていたのが敗因です、かなりのスピードでコントロール不能になりましたが、ハンドルを左右にひねりつつ、減速、粘りましたが、結局横方向に転がり、背中から落ちます。石がとがっているのが心配でしたが、ハイドレのおかげで背中は守られた感じです。しかしズボンや服、ハイドレは破け出血です。痛かった!
幸い、前後に人はなく、ゆっくりバイクを起こしにいきました。ツールボトルが落ちてしまったので、それを拾ったりして、のろのろと動き始めます。痛みがあり、疲れもどっとでて、やっとの思いでバイクにまたがって出発しました。
すこし残ったくだりが終わり、のぼりになったころ、痛みと疲れ、そして、なんとフロントディレイラーが不動になっており、ギア落とせなく、足つきしてしまいます。すこし押しを入れて、おちついてから再び乗ります。フロントミドル固定でやや重くなったギアで、のろのろ上ります。ここから第2CPまではつらかったです。その日はじめてごぼう抜かれを経験しました...

第2CPで、水をもらって傷を洗い、パワーバーを一口たべ、トイレにいったりしました。(パワーバーはかむのにつかれて一口だけです)
少し時間をとりましたが、またのろのろ坂を上り始めます。ここが無限坂だったのかな。フロントディレイラーつかえなく、体も傷がいたくてつらかったので、リタイアなども考えます。でも、とりあえず、ゆっくりでも踏むか、とのろのろと走り続けましたね。そうしたら、80キロ手前くらいから、少しずつ回復してきました。痛みが減ったり、フロントミドル固定でもなんとかなりそう、とわかってきたのが大きいかと思います。あとは序盤のように、とはいえませんが、そこそこのペースまで回復して走ります。この時点で5時間半くらいだったので、7時間切れる?まじ?とか思って、前向きに走っていました。とはいえ、インナー使えないので、いつドギツイ坂がきてもいいように温存はしていたのですが。
最後のダウンヒルは、落車、パンクのリスクを低減するため、抑えて下ります。最後の平地や軽い上りはむちゃくちゃふんで35キロくらいのスピードだったのでしょうか。アナウンスされてる、すげー、と思いながらゴール。まさかの6時間半切り。
ちょwwwwまじかwww生まれてはじめてのダート(厳密には違う)なのにwwwとか思ってテンションあがっていました。

いや、本当に9時間かな、よくて8時間かな、完走できればうれしい!とおもってかなりの間走ってたので、非常に満足です。

ブレーキはエバンスサイクルで、ブレーキレバー、キャリパーのセット買いました。オイルはブリードしてあるので、誰でも安心して使えます。ブリードキット買わなくてもいいのでその点でもお得です。気になるブレーキホースの長さですが、ちと長めです。特にリアが長めでして、いずれ切断しようかと思います。

取り付けですが、まずマウントアダプターの調達が必要です。フロントは180mmローター用のもの、リアはインターナショナルからポストマウントに変換するものが必要です。シマノ純正にも二種類あふようですが、ボルトのロック方法が異なるようです。ワイヤーでロックするか、ピン?で止めるかです。ワイヤーじゃないほうが楽なのですが。在庫の問題でフロントはワイヤーのものにしました。

キャリパー、レバーともに仮止めします。ケーブルルーチングは間違えないようにしましょう。そしてブレーキを握ったところで、キャリパーを固定します。これでキャリパーの位置が決まります。

あっさり取り付け完了しました。しかしやはりキットのママだと長いな…
フロントシングルでZee、そしてリアはXT を選択しました。ショートのXTにかなり興味あったんですが、バネが強いらしいとのことで、見送りました。特にヘビーに使う予定ないので。かっこいいんですけどね。XTのミドルにしたので、フロントダブルにしたいときにも対応できます。シフターもXTです。ついでにいうと、ブレーキもXTでして、アイスペックBのシフターです。いずれバラで使おうとして後悔するのでしょうか?



クランクはシングルとなると、Zee一択な気がします。レースフェイスとかかっこいいんですが、値段と、設置性など考えると、Zeeは飛び抜けてる気がします。カラーのクランクほしかったんですが…
で、あえてクランク165ミリにしてみました。どんなもんだろうと。165選べるコンポ限られてますしね。
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で、取り付けです。リアはハンガーつけて、そこに取り付け、で一瞬。クランクはBBにプラハンで叩いて押し込みます。BB取り付け時ですが、スペーサー忘れないようにしましょう。
あとは規定のトルクでクランク締め付けて完成。

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