6月22日の祝?退院後
夜中の覚醒(笑)や
頻尿問題
その他諸々ありながらも
予想外にデーサービスにも週6回通い
骨折した脚も順調に回復していた。
ただ何かをしようと言う意欲?はあまり見られなかったし、
夕方以降の言語力や思考回路の低下はまだ続いた。
それでも睡眠薬や安定剤などの服用は少しずつ減らす事が出来ていた。
7月7日朝
朝食の為に食卓テーブルに付こうとして転倒してしまった。
私はまだ夢の中、母は朝食準備でその瞬間は誰も目撃をしていなかった。
その直後本人は特に痛がる様子もなかったようで
いつもの通りデーサービスへの準備をし
お迎えを待っていた。
その間に背中の痛みを訴え始めた。
お迎えの方に朝の転倒を母が伝え
いろいろお話をしている最中に父の頭に血!
これは念のため病院へと言う事になり、
行き付けの脳外科へ向かう。
幸いCT検査の結果問題なし。
念のため背中のレントゲンも撮ってもらうがこちらも何十年も前からある腰椎の損傷が変わらずにあるだけで問題ないとの診断。
そのまま自宅に戻り安静に。
なんとか痛いと言いながらも杖を使い室内は歩いていた。
しかし、日曜日、月曜日とトイレに向かう途中で動けなくなり家族総動員で搬送😥
こんな状態でありながらも月、火曜日とデーサービスには行く。
そして水曜日朝
この日はいつもより起床に時間がかかるもののデーサービスへ送り出す準備を整えていた。
余談になるが翌日母の白内障の手術を控えていたため、
これで今日明日に何かあると大変!と
急遽本人も望んだので脚の骨折の際にかかった病院を再診へ向かった。
結果『第4腰椎圧迫骨折』
4月の入院時に撮って頂いた状態より悪化していると…
14日間リハビリ入院となる。
7月11日
退院後わずか3週間を待たずに再入院となってしまった。
本日7月13日
入院わずか3日目にして父は寝ているのか起きているのか判別出来ないような様子でベッドに横たわっていた…
せっかく歩けるようになったのに…
このまま食事とわずかなリハビリの時間以外はベッドの上で寝たままの生活を付こうとしていたらどーなってしまうんだろう…
夢の中で庭の木々の手入れをいるのだろうか?
何やら寝ているのに
両手を上げて何かを掴むような、縛るような?そんな仕草を繰り返していた。
大きな声で話かけて目を開いたかと思えば、
今不明瞭な事を一言、二言言って
また目を閉じて眠りに落ちてしまう…
この先本当に家に連れ帰り
家族で介護する事が出来るのだろうか?
それが現実的に無理となった時
決断出来るのだろうか…
無理と判断するのが怖く、苦しく
怖い…