光と影そして闇 シーン③

『車窓の景』

列車の影が川の上を
ゆらゆら通りすぎる
太陽の光を真横に受け
鉄橋を渡る
川の浅瀬には
鳥たちが集う

朝の始まりと共に
このまま各駅停車の
旅に出たい想いに
心は揺れる
ただなんとなく
自由になりたいから

コメント

さて少しイメージを変えてみました。毎日乗る通勤列車はいつも同じ風景で変化が無いんですよね。ふと列車が川を渡るとき下を見ると列車の影も一緒に渡ってるんですよね。なんか少し新しい発見(気が付かないだけ)したようで結構スローでイメージに残りました。

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シーン② 携帯
シーン① 携帯

光と影そして闇 シーン②

『暗の中』

いつの間にか
なくした思いやり
忘れてたしまった
人への優しさ
何もかもが
いやでいやで
前に進めない
とざした心は
冷たく凍っている

ただ一つの希望は
ポケットの中に
残った
小さな
星のかけら
これから何が
産まれるのだろう

コメント 久しぶりに暗いの書いてみました。
人の心には闇が有ります。でも何かのきっかけで暗→明に変われると思いたいなぁ!
ポケットの中に小さな☆のかけらを入れてくれたのは、「誰」なんだろうなんて考えると?きっと自分の大切な人でしょう

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シーン③ 携帯
シーン① 携帯

光と影そして闇 シーン①

『光と影のダンス』

光が踊ると影も踊る
つかずなれず
いつも手を繋いで
スッテプダンス♪

光が影を包み込む
影は力強く消えない
気づくとあなたを
小さな力で支えて

影が光を飲み込んで
夢を消そうとしても
スポットライトが
私を見つけてくれる

光と影に誘われて
悲しい時も笑顔で
いつも手を繋いで
心と心のダンス♪

コメント 
光のあるところにはいつも影がついてきますね♪

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シーン② 携帯

恋愛~ シーン③

『愛すこと』

愛されること
愛すること
どちらも難しくて
逃げ出したくなる
思いが重なる

時計の針のように
追いかけて
離れて重なって
目に見えない
歯車だけが
運命を知っている

相手の心に
触れるだけで
息が出来ないほど
苦しくなって

一緒に夢を
追いかけたくなる
だからいつまでも
愛されたい
愛したい…


コメント
心から愛されて、愛すことができたら、そんな思いを書いてみました

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シーン② 携帯
シーン① 携帯