ずっと気になっていた

ひらめき電球抗リン脂質抗体症候群

私の親族には膠原病が3人います
姉、母方の従妹、父方の大叔母
姉と従妹は全身性エリテマトーデス(SLE)という病気


SLEの患者が必ずしも抗リン脂質抗体症候群になるわけじゃないけど合併症を起こすことが多いそうだ
遺伝的なものはまだ分かってないらしいけどあまりにも膠原病患者が親族に多いし調べてみようと思いお休み期間中に日本医科大学附属病院へ行ってみました



この病院は10年前に旦那が入院してお世話になった病院
一生涯入退院を繰り返すでしょうと言われた旦那の難病


あの頃は絶望の中で絶対に治してみせると必死になっていたなーほろり
毎日通った病院への道を懐かしみながら日医大へ
(旦那の病気は奇跡的に回復し今は元気です)


初診は予約も出来ずとても待つとのことでしたがやはり待ちました
11時に行って診察は15:45汗
でも途中でお昼に出掛けてもよかったので実際病院で待ったのは一時間くらいです


竹下先生というとても優しい先生
まだ化学流産しかしたことがなかったのでそこまで詳しく調べなくてもと言われましたが膠原病の家族が多いことなどを話しいろんな血液検査をお願いしました

金額は40150円なく
高いーーーー!!


気軽に頼みすぎたかしら…
検査結果は1ヶ月後にわかるとのこと




そして先日検査結果を聞きに日医大へ

なんとやっぱり一つの項目がひっかかってました

抗リン脂質抗体症候群の
抗PElgm抗体キノーゲン+が0.540
<基準値0.450以下>


抗リン脂質抗体症候群と診断するには間を置いて二回血液検査する必要があるそうです
また12月に血液検査予定です


でも来月に移植を控えてると伝えると移植日翌日からバイアスピリンを服用するようにとのこと




念のため~と気軽に行ったらまさかの陽性
不妊症に不育症ムンクの叫び
前途多難です


ただ移植前に分かったのでこれで良かったんだと自分を励ましてます
次こそはどうかうまくいきますようにアオキラ



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