前回、PS3 (60GB) が2回目の赤ランプ点滅状態になったというご報告をしましたが、
本日、某サイトを参考に、自分で修理にチャレンジしましたのでご報告します。
結果は、いまのところ正常動作中です。
これがどのぐらいもつか、また報告しますね。
これやるとソニーに修理してもらえなくなるんですが、
もう捨てることにした本体なので、壊すの覚悟で挑戦しました。
次の様なことをしました。
準備
1 ヒートガンを買った
2 フラックスを買った
3 ヒートシンクグリスを買った
このやりかたは、どうも、CPUの発熱と冷却の繰り返しにより割れてしまったハンダを溶かし直して、割れたのを再接着するような手法の様です。なので、1のヒートガンを使うらしく。
2はハンダを溶かす前に、周辺をクリーニングするためのものの様です。
3はCPUの冷却効果を高めるために使うものだそうです。おそらく経年劣化したヒートシンクグリスの手当をするということでしょう。

左側の黄色い銃がヒートガン。ヤフオクで1200円だった。送料と代金引き換え手数料入れて2300円ぐらい。
その下にフラックスとヒートシンクグリス。あわせて1000円ぐらいだった。
右がYLOD状態のPS3。

フラックスとヒートシンクグリスはこういうのを使いました。

苦労して分解した基盤。
真ん中あたりに見える大きな2つの□がターゲットのCPUらしいです。
この2つと、その上に2個ずつあるゲジゲジ部品あたりをねらって15秒ぐらいずつヒートガンをあてました。裏側にも同じ処理を。
その後、CPUにヒートシンクグリスを塗り広げて再組み立て。
そして、今回のオチは...

このねじと部品、何につかうんですかね~

何かを分解して再組み立てすると、ねじが余っちゃうのって、きっと自分だけじゃないすよね(^^;
ま~、うごいてるんで、細かいことは気にしない気にしない

ここはあれだ、ゴミ箱に捨てて、無かったことにしよう!(爆