「ちょっとおかしな外国人」

誰ひとり欠けることなく無事に終演致しました。

ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!


コロナ禍の影響で1度中止になった公演・座組に初参加。ロッジの住人で元社長令嬢キャスルンという出番の多い役どころでありながら1人だけダブルキャストということで、稽古場も本番も立つ時間はシングルキャストの皆さんの半分という、いつもとは違う緊張感の中迎えた本番でした。

そんな中、キャストやスタッフの皆さん、衣装やヘアメイクにも助けられ、劇場に足を運んでくださった方はもちろん、応援してるよ!の声が本当に心強く、たくさんの方のちからを借りて舞台に立っているんだなと改めて実感した時間でもありました。


久しぶりのコメディで、お客様の笑顔と笑い声に包まれて、楽しくて幸せな時間でした。

たくさん笑って楽しんでもらえて本当に嬉しい✨


A・Bキャストが揃った写真と


自分では絶対にできない貴重な外ハネヘア😂

情報公開となりました!4月末に下北沢で舞台に立ちます。

原題「THE FOREIGNER」として日本でも上演されている海外戯曲で、1980年代を舞台にしたコメディです☺️

感染対策もしっかり行いつつ稽古を進めています。私はダブルキャストのため出演回数が少ないですが、ぜひぜひご検討くださいませ!




フォーリン・プレイ・シアター&演劇集団ワンダーランド提携公演
「ちょっとおかしな外国人」
作:Larry Shue 翻訳:松村穣 

演出:松村穣・白土満

とある事情により酷く落ち込んでいる男チャーリー。親友フロギーの計らいでイギリスを離れ、ジョージア州の湖畔にあるフィッシング・ロッジで2〜3日の休暇を過ごすことになった。ところが想定外の展開を目の当たりにし、言葉がまったく理解できない外国人のフリをすることになってしまう。言葉が分からないチャーリーを警戒しない人達により、様々な思惑がチャーリーの耳に届き…やがて、ロッジの存亡と、自らの生き残りをかけた騒動に巻き込まれてしまう。
ラリー・シューの傑作コメディーが33年ぶりに下北沢駅前劇場に帰ってくる。フォーリン・プレイ・シアターとしては初の再演。

【キャスト】
武末志朗
吉田恭子
松村穣
武田竹美(A)
宇野仁美(B)
馬場太史
甲斐直人
𠮷田潔

【上演スケジュール】
2022年4月27日(水)~5月1日(日)

4/27(水)19:00(A)
4/28(木)19:00(B)
4/29(金)13:30(B)/18:00(A)
4/30(土)13:30(A)/13:00(B)
5/1(日)13:30(A)
※宇野は《Bのみ》出演となります。

【劇場】
下北沢駅前劇場

【チケット】
前売り・当日券ともに4000円

(日時指定・全席自由席)
※整理券の配布・受付開始は開演の60分前。開場は開演の30分前。

ご予約は jo-m@muj.biglobe.ne.jp 宛に「お名前、人数、ご希望日時、お電話番号」をお知らせください。制作から内容確認の返信メールが届き次第、ご予約完了とさせていただきます。

【感染拡大予防対策とご協力のお願い】
・ご来場時の検温、手の消毒、不織布マスクのご着用にご協力ください。
・37.5度以上の発熱、体調の不調が確認された方はご入場できません。
・ご観劇後、陽性となられた方は jo-m@muj.biglobe.ne.jp に、ただちにご報告ください。
・終演後お客様の中から陽性者が出た場合のため、着座位置とお名前、ご連絡先情報などのご提供にご協力ください。
・会場内のお喋りは、可能な範囲で差し控えてください。
・出演者によるお見送りは控えさせていただきます。
・差し入れは直接のお受け取りができません。受付にお預けください。

安心と安全のため、ご理解、ご協力をお願いいたします。

【スタッフ】
演出:松村穣・白土満
舞台監督:後藤恭徳
舞台美術:松野潤
照明:北島千尋
音響:加藤温・小林遥
衣装:イカラシヒロコ
ヘアメイク:羽田野是也
演出補佐:笠倉祥文
制作:濱田和美
制作協力:北条孝
宣伝美術:yasuyo
主催:フォーリン・プレイ・シアター
   一般社団法人演劇集団ワンダーランド

 



 

「BittersweetFlowers」無事に終演しました。

劇場でご覧いただいた皆様、配信でご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

たくさんの方に観ていただけて、応援してるよ!と言っていただけて幸せです😭


今回は本当に全員初めましてでしっかり緊張してのスタートでした。が、あとで人見知りがいっぱいいることが判明(私もそのひとり)。距離が縮まると賑やかだったけど時間はかかって、

初日のこれが



稽古最終日にはこう


わかりやすくて自分でも笑っちゃう😂

今回演じた尾花は元役者。言葉数少なく、たくさん名前を呼ばれるけど人の名前を呼ぶことは少なく、でもみんなの中にはいる、という人。
実際に台本上で名前を呼んだのは蘭と亜珠沙くらい。
最初は賑やかな同級生組の中にどう馴染んでいくか迷ったりもしたけど、途中からちょっとしたいじられキャラに…笑


そして楽屋では嫌だ〜って話題だった回想の劇団のシーン


ビスフラは夢を追っている(いた)人たちの話だから芸能に関係するシーンが多いけど、きっとこういう理不尽はどの世界にもあるんだろうなと思っていました。
これは全般についても同じ。気まずいまま会えなくなった人がいたり、嫌な記憶と共に生きてたり。きっと普遍的で性別も人種も関係ないはず。そういうものだし、それでもいい。そんなふうに感じて貰えたら嬉しいなぁ。
会いたい人に気軽に会いにくい日々が続いている中、この作品に参加できたことに感謝です。
そして、観てくださった皆様にまた会える日を楽しみに…😌✨




顔合わせ&本読みでした!

女だらけの会話劇。結婚、出産、仕事、趣味…年齢とともに感じる苦さと、だからこそ受け入れられるもの。すごーく他人事じゃないお話です。

特典付きチケットは残数少なくなってる回もあるので、早めのご予約をおすすめします🙆🏻


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