実は今、私自身も正直やる気が上がらない日が続いています。
子どもたちは、「ママ仕事なくなったのー?」と「やったー、最近ご飯がおいしいと思ったんだよね。」だって。
子どものやる気、も実は年度初めは同じになることもあるんじゃないかなぁと。
環境変化とか、受験終了後の燃えつきとか。
新年度のバタバタがひと段落したこの時期、
ふと気が抜けてしまう感覚、きっと多くのご家庭でも感じているのではないでしょうか。
今まではスムーズに進んでいた勉強も、急に手が止まったり、「今日はやりたくない」と言い出したり。
以前の私は、こういう時に「ここで止めたらダメ」と思って、なんとか量をこなさせようとしていました。
でも、それでうまくいった記憶はほとんどありません。
むしろ親子関係がギクシャクしたり、ますますやる気を失わせてしまったり…。
そこで最近は、少し考え方を変えています。
まず、「やる気が落ちるのは前提」と捉えること。
ずっと同じペースで走り続けるのは大人でも難しいのだから、子どもならなおさらです。
波があるのは当然で、その“落ちたタイミングでどうするか”が大事なんだと割り切るようにしました。
具体的に意識しているのは、「無理に量を増やさない」こと。
やる気が落ちているときに負荷を上げると、ほぼ確実に逆効果です。
そういうときは思い切って量を減らし、「これならできる」というラインまでハードルを下げます。
実際、我が家でも「今日はこれだけでOK」と問題数を絞ったところ、逆にスムーズに取り組めることが増えました。
やらされている感が減るだけで、子どもの表情が明らかに変わるのが分かります。
次に大事にしているのが、「成功体験を積ませること」。
やる気が落ちているときは、自信も一緒に下がっていることが多いので、「できた」という感覚を意図的に作るようにしています。
ここで役立っているのがRISU算数です。
問題ごとの正答率や進捗が見えるので、「昨日より進んだ」「ここまでできた」という小さな達成が本人にも分かりやすい。
特に、連続正解したときの「できた!」という実感は、やる気の再点火にかなり効いていると感じます。
一方で、正直に言うと、すべてがうまくいくわけではありません。
やる気が完全に落ちている日は、タブレットを開くこと自体を嫌がることもあります。
そういうときは無理にやらせず、「今日は休む」という選択も取ります。
以前は「毎日やらないと意味がないのでは」と不安になることもありましたが、長く続けることを考えると、こういう“余白”も必要だと感じるようになりました。
そしてもう一つ意識しているのが、「小さな達成の見える化」です。
RISUの画面上の進捗だけでなく、「今週はこれだけ進んだね」と声に出して共有したり、時には紙に書き出してみたり。親が一緒に振り返ることで、子ども自身も「自分はちゃんと進んでいる」と認識しやすくなります。
やる気が落ちる時期は、どうしても「できていないこと」に目が向きがちですが、実際には少しずつでも前に進んでいることが多い。その事実を可視化するだけで、気持ちはかなり変わります。
今回改めて感じたのは、「やる気はコントロールするものではなく、環境で引き出すもの」だということ。
親が無理に引っ張るのではなく、子どもが自然と「やってみようかな」と思える状態をどう作るかが重要なんだと思います。
やる気が落ちるのは決して悪いことではなく、むしろ次に伸びるための“調整期間”のようなもの。
その期間をどう過ごすかで、その後の伸び方が変わってくると感じています。
もし今、「なんだかやる気が出ないな」と感じているご家庭があれば、まずは少しハードルを下げて、小さな「できた」を積み重ねることから始めてみるのがおすすめです。
無理に頑張らせるよりも、その方が結果的に早く立て直せることも多いと、我が家では実感しています。
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