Inscrutable are the ways of Heaven. -391ページ目

空間・時間を切り取る


photo:01



ボロネーゼです。

いつもの朝ご飯は初めて撮り忘れました。w

厳密に言うと一口かじってから写真撮るのを忘れたぁという感じでした。ww


さて、ボロネーゼに戻ります。

こないだも書いたのですがパスタにかけるレトルトものは
お湯で温めためてかけたほうが美味しいです。

パスタにかけるときもパッケージから綺麗に中身が出て気持ち良い。




いつもならここで終わるのですが。。。

今日は人の話を聞いてきました。


芥川賞をとった小説家の方の講演でした。

ご自分の作品の一部を資料として配布して説明してくださるのですが
感覚的な部分で分からないことが多くありました。


講演とそれに対する質疑応答が終わった後、
僕自身は不思議な世界に包まれました。


その方は小説家としてデビューされたのは30代後半で
サラリーマンとして働いて、今もサラリーマンとして働いてる中での
独特の感性のある講演でした。



印象に残った言葉は二つあって
一つ目は
『自分の空間・時間を切り取って残しておく。それがたまたま小説だった。』


二つ目は
『健全に年を重ね老いてくると草木を愛でるように社会に何かしたくなる。
 あとは親になったってことが大きいかな。』


分かった気になっても恥ずかしいのですが
おしゃってることはなんとなく分かるところもあり、まだ?なところもありました。



分かる部分で言うと僕も約3年間ずっとブログを書いています。
ブログを書いてる目的は何度も書いてるので割愛しますが
一つ出すと
『自分の空間・時間を切り取って、誰かに共感して欲しい。』
という部分があり、共感するところもありました。


人の経験を本人を通して聞くことは、
自分の限りある人生において
『多くの世界を知って豊かな人生を送るきっかけ』として
とても貴重なことだと改めて思いました。