Inscrutable are the ways of Heaven. -367ページ目

カフェ


今日、カフェで本と日経からピックアップした記事をいくつか時間かけて読んできました。

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3時間位いたのかな。
色んな人、来ましたね。

勉強している学生

休憩してるサラリーマン

仕事してるサラリーマン

芸能新聞読んでニタニタしてるおっさん(笑)

しゃべりにくる60代女子苦笑





そそ。

アイスブレイク的な感じで日経のプロムナード『男子と女子』を読んでいました。これ、結構好きなんです(笑)


その女性の作家の方曰く、最近はなんでも『男子』とつける。

草食男子、弁当男子、スイーツ男子などなど。


一方、『女子』は行為に付属することは少ない。じゃあ何につくかと、年齢。


『30代女子』、『40代女子』・・40・・・女子??


で、、

48歳の友人が『私たち女子はさぁ』とのたまう・・まで書いてありました。。。


よく知りませんが、昔は女性はクリスマスケーキ論なるものがあってそのせいで女性は年齢を気にしてたのが


この『女子』の一語で年齢を気にする女性の心を完全に解放したと書いてました。

もはや、『還暦女子』、『米寿女子』が生まれるのも時間の問題ともありました。



これから、『女子』は『女子』という関札を引っさげ、やりたいことやって『年甲斐もない』と言われても『だって女子だもの』と開き直る。


一方で『男子』はそういかない。せいぜい33歳まで男子。33歳最後の日、真夜中12時の鐘とともに魔法が解け、おのおの『奥手な人』、『弁当作りが日課な人』、『甘いものが好きな人』となって現実社会に戻るんだそうです。


現代のシンデレラは、実は『男子』のほう。



記事は変わりますが、以前読んだ英の記者の記事で『日本のGDPは今以上の女性の社会進出でしか向上しない』らしく、この『女子』がもっと色んな世代に広まっていけば、GDPあがるだろうなぁんて読んでて思いました。