山口絵里子さん
実家に帰る新幹線
東京に戻る新幹線、
都内JR、家と
マザーハウス・山口絵里子さんの
『裸でも生きる--25歳女性起業家の号泣戦記』
『裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける』
を一気に読みました。
読んだきっかけは7月1日に
『NTTドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編「20年後の君へ」』
を見て感動したことです。4回くらいみました。
その中で
マザーハウス山口絵里子 さんをモデルにしたシーンがあります。
↓リンク先です。
20年後の君へ
ドラマの中にバングラデシュで「made in Bangladesh」でバックのブランドを立ち上げ
信頼していた人に裏切られお金を騙し取られたシーンがありました。
衝撃手なシーンでした。
そんなドラマがきっかけで図書館で山口絵里子さんの上記の二冊を借りました。
貧しいということがどういうことなのか
全然分かっていませんが本を通して少し理解できたと思います。
バングラデシュでは貧しいと人を騙したり、陥れたり人を裏切ることが日常のようです。
本を読めばドラマでの衝撃的なシーンを
山口さんが何度も体験されたことが分かります。
本だけでは足りず山口さんが情熱大陸に出演された時のものや
その他、アップされてる動画9割をyou tubeで観ました。
山口さんをどう表現しても自分が陳腐に見えて恥ずかしいくらいです。
書籍・動画を見て気づいたのですが
山口さんを知ったのは初めてじゃないなぁと。
田原総一郎さんが前に『第二の堀江になる。堀江を越す!』ともおしゃってた動画を
観たことがあると思い出しました。
案の定、その動画もyou tubeでありますがね。
もっと早くピンときていたかったなぁとショック。。。