Inscrutable are the ways of Heaven. -306ページ目

接戦

今日はバスケ観戦に行ってきました!

会場に入って熱戦を繰り広げていたのは拓殖大学と大東文化大学

第3Qまで大東が10点ほどリードしていましたが
第4Q残り五分で4点差になり、
その後、拓殖が4点リードしましたが
残り30秒で大東も粘って同点。


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延長になるのかなぁと思っていましたが
残り0.5秒で拓殖がファールをして大東がフリースロー2本。


とてもプレッシャーのかかる場面です。

シューターは一本目を外して二本目をいれました。

拓殖はタイムアウトを二回連続とり、セットプレーを確認。


拓殖はエースが二人、安定感のあるセンターもいて
3人のうちの誰かががシュートを打つのかなと思いましたが
違うプレーヤーに託しました。


トリッキーなセットプレーでしたが惜しくもゴールならず。



最初から素晴らしい試合・プレーを見せてくれて

『やっぱりバスケいいな。熱いね。
大学生のプレーは思わず熱を入れて応援してしまう。』と実感。





続いて本日のメイン試合。
青学VS東海

近年、このカードは間違いなく接戦です。

おそらく男子大学バスケファンが一番みたい試合だと思います。


両チーム合わせて日本代表候補は5人います。
日本代表は3人。

日本バスケ界の未来が楽しみですね!!!(笑)






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試合内容は
お互いに代表選手・候補選手にこれでもというくらい
がっつりびっちりマークに付きます。


お互いにDFが良いので序盤からロースコア。


見ごたえ十分でした。

終始、青学がリードしていましたが5点差付近行ったりきたり。


最終的には地力の差が出て青学が勝ちました。





僕の中で試合を決めたと思うのは青学のキャプテンです。

彼は控え選手ですが
序盤で3Pを3本決め試合にアクセントを付けました。


青学は去年まで大学NO1シューターがいて
何度もチームのピンチを救ってました。

今年は春見た限りでは
スタメン4人が190センチオーバーですがシューター不在。


インサイドが強くてもシュータがいないと
相手DFは広がらず中をがちがちに固めればなんとかなったりします。


シューターがいてインサイドも活きるといった感じです。



春まではなかったので進化したチームが見えました。

残りのリーグもインカレも楽しみです。


今日はバスケ接戦満喫しました。