Inscrutable are the ways of Heaven. -269ページ目

敬意

全くの、ゼロから僅かの仲間と1から作る。


先輩がいなくて、聞くことも頼ることもできなくて自分たちだけて考える。


何年も何年も積み重ねる。

それを後輩が引き継ぐ。

いわゆる伝統。


最上級生になれば、目立つことではなく次の世代が活躍する様に支えるのが仕事だったりする。


だから、最後はメインである後輩のリーダーが締めることがルール。


でも、後輩として先輩から誠実に接してもらった結果、最後は先輩が締めてくださいってなる。


最大の敬意。


最上級生は幸せだろうなぁ。

最上級生は涙して一緒に頑張った同期と称え抱きしめる。


後輩達はその先輩の姿をみて自分たちも先輩の様になるんだと心に刻む。


それを毎年繰り返す。


素敵な瞬間をみれて心を打たれたのでブログに書こうと決めました。