なんでんかんでん
日経電子版を読んでました。
日経から引用
若者の車離れが言われて久しい。
警察庁の運転免許統計によると
2000年の20代の運転免許保有者数は1610万人だったが
11年には1163万人となり、約28%も減少した。
これ、すごいですね。
何を言いたいかというと
都心では車を利用する人が減り
商売が成り立たなくなるということです。
簡単に言うと
11月上旬、「なんでんかんでん」というラーメン屋さんの本店が店を閉めたそうです。
交通量の激しい環七に1987年、店を構え、
1日にお客さんが1200人来て115万ほど稼いでいたそうです。
今は10万円。
車の利用者が減り、売り上げが比例する。
車社会を前提とした商売は
都心で成り立たないということの証明ですね。
ちなみに、
「なんでんかんでん」の本店は
来年春、京王線笹塚駅から歩いて15秒ほどの場所に店を構えるそうです。