大変嬉しい事に、先日の記事↓

に、zozozozo2024様から、メッセージを頂きまして↓

「はじめまして

毎回参考にさせて頂いてます♪
今、子供が小学3年生なのですが、勉強に関して、頑張りたいという気持ちがないようです。

自分自身が4年生頃から勉強しなきゃという気持ちがありましたが、残念ながらそういった気持ちはまだ芽生えてないようです。

どうしたら、そのような自走に繋がる気持ちがでますでしょうか。
もし、何か方法がありましたら取り上げて欲しいです。

よろしくお願いします。」

自分から子どもが勉強する方法について考えてみたいと思います。

1番大事なことは、「勉強させる」のでは無くて、「勉強したいという気持ちを持たせてあげる事」だと思います。

どうするかというと、勉強した時と、しなかった時の未来を提示してどちらがいいか選ばせる。

とか、勉強して成長しているところを見つけてあげる。

などの方法が考えられます。

勉強した時にご褒美をあげる事でも、勉強しようという気持ちは、出てくるかと思いますが、その場合、育っている気持ちは「ご褒美が欲しい」という気持ちで、「勉強したい」という気持ちではない事にお気をつけ下さい。

親子関係が良好であれば、勉強する事のメリットについて問いかけてみるといいかと思います。「勉強したら、どんな良いことがあると思う?」などの問いかけで、子ども自身が勉強した方が良い理由を見つけることができると思います。

「わからない。」とか、「勉強しても良いことなんか無いよ。」などの返事が返ってくる場合は、反抗期に入ってきている可能性などが考えられますので、慎重にススメていきましょう。まずは、しばらくホメホメ作戦ですね。

1週間ぐらい。何があっても、お子さんを否定せず、良いところだけを見て褒めてあげて下さい。その時に、勉強などの努力の結果、できるようになっている事を見つけてあげられると、とてもいいかと思います。例えば、「漢字の勉強頑張ったから、いい点が取れたね。」とか。

「計算練習頑張っているから、計算が早くなっているね。」とか。

反抗心が育ってしまっている場合には、「勉強しなさい。」という声かけが逆効果になってしまうのでお気をつけ下さい。

その場合は、自分の失敗談を話す事が効果的だと考えられます。「お父さん、子どもの頃勉強しなかったせいでテストの点が取れなくてねー。今さらだけど、やっておけば良かったって後悔してるんだ。」とか。

あと、最近思うことは、子どもって忘れっぽいので、毎日少しずつ「勉強したら、良いことあるね。」などの声かけをしたり、「勉強したら一生幸せ、不勉強なら一生後悔」などを紙に書いて貼っておくとかも効果的かもしれません。

親や、先生が言って聞かせても、本当に理解しているかは分かりません。自分の口から言わせてみてちゃんと理解できているかわかります。

また、大人が口で言っていることよりは、やっている事を真似する傾向も大きいので、子どもの前で自分の勉強をやってみせるのもいいかもしれません。

以上、やってみていただいて、それでもなかなか上手くいかない場合は、また、コメントにご相談下さい。