今日から誰にも言わず、こっそり日記代わりにブログを始めることにしました。
しかも惚気話のみ
あっ、時には愚痴になるかも・・・
今日、アマゾンで注文していた食洗機が届くのを家でずっと待っていました。
スーツケースを地下室に片付けに行ったり、水や卵を買いに行きたいと思っても大人しく一歩も出ずにいたのに・・・「来ないな・・・」と思って配達状況を見たら『配達に行ったけれどいなかったので再配達待ち』との表示。
またか!?
と怒りがフツフツ![]()
アマゾンに電話をかけ
ピ「今日の配達だというから有休取って朝から家にいるのに、既に“配達済み”ってどういうこと?」
ア「配達はアマゾンではなく郵便局なので郵便局とやり取りしてください。とにかく、今日の配達は不可能です。早くて明日以降の配達になるでしょう」
ピ「いや、でも今日有休取ったので、明日も同じ理由で休むなんてできないし。あなたも仕事している人だから分かるでしょ。配達ミスで何日も有休使ってられないわ。この間に発生する人件費はどうすんの!?」
ア「お気持ちは分かりますが、どうにもなりません。何度電話をいただいても、誰が対応しても同じ対応になります」ガチャ
うぬぬ
去年の夏に同じようなことが重なり、とっとと他の国に逃げたい!!!と思っていました。
『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』で、周りのフランス人の顔を見るのも嫌で家に引き篭っていました。
今回もやり切れなさや怒りがこみ上げてきたのですが、前回と違うのはそれを受け止めてくれる相手がいるということ。
「この国の配達レベルにはホトホト嫌気がさすわ」「もう嫌!!」などとSMSを送ると「どうしたの?何があったの?」との返事。
「全部書いている時間がないからまた電話で話すわ。でも忙しかったら忘れて」とメッセージを送ると速攻で電話が。
忙しいはずなのに、電話をかけてくれただけでキュン![]()
「何があったの?」の声を聞いただけで「あっ、もういっか。うん、どうでもいい」と思ってしまえる不思議。
でも取り敢えず怒っている理由を話すと「お〜、それは可哀ちょうに〜。フランスって、お前に意地悪なんだねぇ〜。意地悪されちゃったんだねぇ〜。いかんねぇ〜」と幼稚園児に話すような話され方でなだめられました(からかわれました?)。
たった2〜3分のやり取りだったのに、それだけで素直に「どうでもいっか」と思えたどころか、上等なスーツ着て真面目な顔をして立派な事務所でお仕事をしている彼がそれを言っている姿を想像するだけで可愛くて、何度も顔がほころんでしまいます。
彼の存在に感謝!
恋愛、悪くないなぁ![]()