あまりにオチのない前篇記事をUPしてから

ひよってなかなか続きを書かないオンナ、

こんにちは♪すけ子さんです。



みなさん、GWいかがお過ごしでしたか?

もうGWも終わっちゃったケドね(ウフフ)



常に時代を後から追うオンナの少し昔のお話です。


前篇はこちら



そんなワケで、

腹ごなしにまずはエヴァ!


$ふりかけ風呂具

と、等身大のエヴァがいるんでしょ?
綾波レイもいるんでしょ?(*´Д`)ハァハァ


しかし、入って早々すけ子は気づきました。

しまったっ!

TVアニメ版しかみてねーっ!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


な、渚カヲルって誰でつか?
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


涙を流してお連れ様に教えてもらいながら、

「シラナイの?」っという白い目に耐えつつ


「だって、忙しかったんだもん。。」


という言い訳を胸に

不勉強なまま聖地に降り立った自分に激しく凹む。


富士急に挑む

心意気が間違っていた・・・orz



気を取り直して

お決まりの『碇ゲンドウごっこ♪』で楽しんで

$ふりかけ風呂具
外せないよね~


等身大エヴァ、ほとんど動かないんだけど

小学生と一緒に口全開!
(*´Д`)ハァハァ




次はガンダムっ!

$ふりかけ風呂具

ですが、

これ、暗い室内の中、自分の足で動き回るアトラクション。

鳥目な上、

俊敏に動くことを最も苦手とする

すけ子さんは

迷子にならぬかに気を取られてる間に、終了~(;´Д`)


エヴァもそうですが、

グッズはいいものいっぱいあったよ。

色めき立ちました♪




さぁ!

ここからが本番よ!


FUJIYAMA先生に乗りに行こう!

$ふりかけ風呂具


がっ


震えるほどの長い列。。

どしようかとふと壁に目をやるとこんな看板が。。。


$ふりかけ風呂具


それは、


幾ばくかのお金を差し出したならば

並ばないで乗せてあげてもいいよ?



という富士急ハイランドさんからのお知らせ。





時間をお金で買う大人システム。。。


黒いっ!


黒すぎるっ!







『黒いチケット』

と命名し、

散々いぢり倒した後

ほとんと躊躇することなくお買い求めに。



が、世の中甘くないよね~。


黒いチケットすら売り切れという惨事!


どういうことだ!



こんな黒い物を求めるのは

我々だけじゃないということか!(゚Д゚)


世の中間違っとるっ!






黒い世界にさえ見捨てられ

大人しく列に並びました(トホホ)



だいぶ進んでいくと、

FUJIYAMA直後の方々が見えるのですが、

なんかげっそりしてる。


髪の毛乱れてるし・・・


軽く震えつつ、ここまで並んだんだから行きますわよ!


お荷物をロッカーに預け、いざ乗車!




結果っ!




大絶叫 アンド 大呆然

(゚Д゚)ポカーン



もうさ、

早いし長いし、助けてー!

ってカンジ。。。





FUJIYAMAの興奮冷めやらぬまま、


今度は「えぇじゃないか」


$ふりかけ風呂具


これは、乗り物の下がなくて、

足をブラブラさせて乗る激しいジェットコースター。


こちらも同様に長い列。

並んでいる間におトイレに行く方々を見て、

お連れ様のタンクが心配になります。。



だって、

「えぇじゃないか」中にもらされたら

足ブラブラさせてるから、



バラまいちゃうジャン?

富士急出禁ジャン?




少し疑いつつも


「たぶん大丈夫」

っという言葉を信じ、列を進みます。




こちらも「えぇじゃないか」直後の方々が見えるんですが、


あれ?なんかみんな余裕じゃない?


FUJIYAMAのほうがみんなひどいことになってたんだけど。


安心と落胆の間で揺れる乙女心になったその頃、

我々の番が来ました。



またしてもロッカーにお荷物預けて

さぁ乗車!

って思ったら、



「お履物も脱いでください」

っと言われる。



え?



靴が脱げるほど振り回す気でつか?



おねーさんの言葉に呆然とするも、

そこはえぇじゃないか乗車場所。

早くしないと乗りこめません。


うそん。。。


と思いつつ、言われるがまま脱いで

裸足ウェイティング(゚∀゚)




「外側と内側、どっちの席がいい?」



っというお連れ様の問いに

靴を脱がされて嫌な予感満載のワタクシメ、

迷わず言ってやりましたよ。





「内側」





乗りたいって言ったの私なのにね(・∀・)


いや、もっというと


富士急行きたいって言ったの私なのにね(・∀・)




安全バーをぐっと押さえられ

お連れ様のタンクが危険にさらされた、

まさにその時!

スタートしました。





結果っ!





大惨事!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ちょーこわーい


お連れ様の「えぇじゃないか」が停まった瞬間のお言葉。


「絶対っ嘘だよ!!!」

訳:「えぇじゃないか」乗った直後の人たちが平気そうな顔してたの「絶対嘘だよ」

シャウト、だよね。




呆然としながら、

ふらりと地上へと降り立つと

お連れ様の様子がおかしい。


びっこひいとりますがな。


どした?とのすけ子の問いに



「足ツッタ。。(´・ω・)」



うそーんっ!


すけ子も怖かったケド

つらなかったよ?



ねぇ?ナンデ?

ナンデツッタの?(゚∀゚)




嬉々として質問するすけ子へお連れ様が放った言葉



「外側は、
 怖かったんだよ。。。」









びっこひきながら「えぇじゃないか」を後にしつつ、




もらされなかったから、また来よう♪





そのように思ったすけ子なのであった。


楽しかったー。




後日談なのですが、

こんなんを後から発見。

$ふりかけ風呂具
ぶ、無事でよかたー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




それでは、また~♪