今日は、体育館で練習。
暑くなる前にと思って、7時半集合で始めたけど、結局暑かった。
終わったのは、11時くらい。
セッティングをして、発声から合唱までやって、いったん冷房の効いた部屋に行って休憩。
そのあと、指揮なしで、マーチを2回、自由曲を2回通して、各自ダメ出しした後少し個人練習。
もう、細かいことは言わない。
ここで、もう一度、冷房の効いた部屋に行って休憩。
そのあと、課題曲、自由曲をセットにして指揮ありで通し練習。
毎回、「今のが本番だったら表現の上で悔いはないか」と聞く。
挙手はだんだん増えていきました。
5回通したけど、最後まで全員の手が挙がるということはありませんでした。
でも、もう、体力的にも時間的にも限界だったので終了。
冷房の効いた部屋で休憩がてら明日の動きの確認をしてから、楽器を音楽室に戻しました。
何とも、昭和チックだなあとも思うけれど、
でも、こんな練習ができるのは、こうして学校教員である顧問が指導者もしている場合だけだと思うと、
まあ、これはこれでいいかと思います。
指導者が、顧問でなくて外部指導者である学校が増えている中、
音楽的な力はないけど教育者である顧問が指導しているわが校は、「部活」をやっています。
「部活」でしかできないことをやっていきたいと思います。
さあ、明日はコンクール本番。
楽しんで、自分たちの音楽を表現できたらいいなと思います。