私は、地域で「バンドクリニック」を運営している。
メインの活動は、緒形まゆみ先生のレッスンを受けること。
そして、そのレッスンを受けるメンバーで合同バンドを組んで、発表会を行う。
2024年と2025年は、「音楽の集い」ということで、小学生のマーチング、一般バンド、高校の部活、大学の部活が集まって、発表会形式で演奏会を行った。
2026年は、市内中学校吹奏楽部の発表会の中で、出番をもらった。
が!!
扱いは、「オープニングアクト」
本編には入れてもらえない。
開場時刻と同時に本番。つまり、お客さんがパラパラ入ってくる中で演奏が行われる。
後ほど配信される動画も撮影してもらえない。
なぜ??
憤りも感じるけど、
でも、きっと誰かが、この活動を気に入らないんだと思う。
そんなひどい扱いでも、誠実にひたむきに情熱的に演奏する姿を見せようと思う。
きっと、わかってくれる人はわかってくれる。
そして、私の代わりに、「ひどい扱いだ」と言ってくれる。
そう信じて頑張ろうと思う。
見えない敵と戦うためには、子どもたちの生き生きとした姿と演奏を見せるしかない。