私は、地域で「バンドクリニック」を運営している。

メインの活動は、緒形まゆみ先生のレッスンを受けること。

そして、そのレッスンを受けるメンバーで合同バンドを組んで、発表会を行う。

2024年と2025年は、「音楽の集い」ということで、小学生のマーチング、一般バンド、高校の部活、大学の部活が集まって、発表会形式で演奏会を行った。

2026年は、市内中学校吹奏楽部の発表会の中で、出番をもらった。

が!!

扱いは、「オープニングアクト」

本編には入れてもらえない。

開場時刻と同時に本番。つまり、お客さんがパラパラ入ってくる中で演奏が行われる。

後ほど配信される動画も撮影してもらえない。

なぜ??

憤りも感じるけど、

でも、きっと誰かが、この活動を気に入らないんだと思う。

そんなひどい扱いでも、誠実にひたむきに情熱的に演奏する姿を見せようと思う。

きっと、わかってくれる人はわかってくれる。

そして、私の代わりに、「ひどい扱いだ」と言ってくれる。

そう信じて頑張ろうと思う。

見えない敵と戦うためには、子どもたちの生き生きとした姿と演奏を見せるしかない。

今日は、トロンボーンのレッスン。

隣県のフリーのプレーヤーさんのレッスン。

悪い人じゃないし、悪いレッスンでもないけど、うちのトロンボーン奏者は2人。

2人で、レッスン代を負担するのは厳しい。

仕方なく、2時間のうちの後半を金管セクションのレッスンにした。

自由曲をみてもらった。

まだ譜読み段階だから、当然、私でもできるような内容のレッスンになる。

結局、今日のレッスンは良かったのだろうか?

 

私の役目は、よいレッスンをコーディネートすることだと思っている。

できれば、もう少し安いレッスン費用で頻繁に来てもらって上手くしていってほしい。

教え子に頼もうかなぁ…

今年度第3回のバンドクリニック。

今回は、9:00~16:00 緒形先生のレッスン。

午前中は、発声、新入生を迎えるためのゲーム、リトミック、よいチームをつくるヒント。

午後は、「アルセナール」と「オーメンズオブラブ」の合奏。

 

よいレッスンでした。

慣れてきたけど、でも疲れます。

それでも、子どもたちはとっても生き生きと頑張っていて、ほんとにすばらしい。

貴重な事業だとは思います。

緒形まゆみ先生のレッスンだった。

他校から、部員2人と先生1人の見学もあった。

 

3時間みっちり。

課題曲のマーチと自由曲をみてもらった。

自由曲は、「練習の仕方」を教えてもらった。

まだ吹けていないからね。

マーチは、基本的な練習をした。

マーチはいつも同じだからね。

 

とはいえ、今のチームはおとなしいのが課題。

質問されてもすぐに答えられない。

自然な反応ができない。

う~ん・・・どうしていったらいいのかな…

今日も、年休をとってクラブに行った。

午前授業で、14時くらいには終わって、14:30~15:30が部活。16:35までが勤務時間なので、15:35~16:35は年休。

そして、16:30にクラブが終わってから、職員室に戻って仕事。今の時期は年度末の成績処理の仕事がたくさんある。

こういう働き方って、どう評価されるんだろう?

 

クラブ(部活)では、自由曲を合奏した。

まだまだ、音が全て並べられていない。

まだまだ譜読みレベル。

時間がほしい。

 

それでも、明日は、緒形まゆみ先生のレッスン。

いいレッスンにしたい。